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今年の夏は猛暑? [ニュース関連記事]

こんにちは。ににぱぱです。

先週後半から気温も上がってきて、
だいぶ春らしくなってきましたよね。
このまま、一気に暖かくなって欲しいのですが、
最近の気候はそんなにすんなりいかなくなってきていますから、
きっとまた寒さが戻ってくるんでしょうね。
まさかまた雪なんか降ったりして・・。
雪はもう勘弁ですよね。早く本格的な春よこい!って感じです。
気候の変動って、生活に直接影響するので、
異常気象と言われているような気候変動の激しい状況というのは
本当に怖いですよね。
やはり、今後は出来ることから環境に配慮した生活を送ろうと
改めて感じています。

さて、本日は気候に関するお話となります。
去る2月25日に、気象庁から今年3月から8月まで、
いわゆる暖候期の天気予報が発表されました。
予報によると今年6月から8月までの夏季の気温は、
猛暑が続いた昨年と打って変わり涼しく、
北日本や東北では冷夏になる可能性が高いということです。
但し、東日本、西日本、北陸、東海は、平年並みと発表されました。
平年並みというのがどの程度の暑さなのかが
微妙なところではありますよね。

昨年は各地で記録的な暑さとなったのも記憶に新しいですよね。
高知県の四万十市では国内最高気温の41.0度を記録しましたし、
長崎市、和歌山市、横浜市などで観測史上最高気温を記録しています。
また、近畿地方では、14日連続猛暑日と言う、
文字を見ただけでもぐったりして、
汗が出てきそうな記録も打ち立てています。
更に東京地方では最低気温が30.4度と言う、
異常な状況にもなりました。
その暑さは、暑いという言葉だけでは言い表せない、
もはや死さえも感じるほどの暑さで、
相当数の方が熱中症で倒れ救急搬送されたりしていましたよね。

気象庁によると、エルニーニョ現象が南米で発生する影響で、
今年は高気圧の張り出しが弱まるそうです。
従って、今年の夏は昨年ほどの暑さにはならないようです。
少しだけ安心しましたが、先にも述べた通り、
一筋縄にいかないのが最近の気候です。
予報があっさり外れても不思議ではありません。
何せ関東では記録的な大雪があったばかり。
予報が外れてものすごい暑い夏が来ても驚きませんね。
出来たら普通の暑さの夏になって欲しいです。
(普通の夏ってどんな夏??)

本日は以上になります。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!

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インフルエンザなどの感染症を防ぐ効果的なうがいの仕方 [健康・美容関連記事]

こんにちは。ににぱぱです。

最近まで大雪の騒ぎをしていたのに、
ここ2~3日前から結構気温も上がってきて、
もう直ぐ春だなって感じがしてきました。
ただ、まだまだ油断出来ませんよね。

何せ異常気象ですから、
また急に寒くなったとしても不思議じゃないですからね。
日中は暖かく、夜は寒いといった寒暖の差が大きくなった場合、
風邪など体調を崩される方も多くなるんじゃないかと思います。
身体の抵抗力を落とさないようにするために、
しっかりと栄養をとったり、
十分に休養をとるといったことも重要になってきます。

また、外から帰った際には手洗いうがいは
しっかり行うようにしましょう。
やはり風邪やインフルエンザ、
その他様々な感染症の予防として、
外から帰ったら手洗い&うがいをするというのは
もはや常識ですよね。

中でもうがいに関しては、
口内の粘膜についた細菌やウイルスを排除してくれるので、
本当に効果的です。
今日は効果的なうがいの仕方をいくつか紹介してみたいと思います。

先ずは事前準備からです。
外から帰った後の口内には、
細菌やウイルスで一杯なんだそうです。
その状態でいきなり喉のうがいをすると、
細菌が粘膜にはりついてしまうこともあるので逆効果なんだそうです。
なので、喉のうがいをする前に、
水を口に含んで10秒ほど口内をゆすぎ、
それを吐き出すということを3回程度繰り返したら後に、
喉までしっかりとうがいをする、
といったやり方がおススメとなります。

次に、いろいろなうがいの仕方をご紹介してみたいと思います。

一つ面は緑茶うがいです。
聞いたことのある方も多いと思いますが、
緑茶にはカテキンが多く含まれていますが、
このカテキンには、殺菌作用、抗ウイルス作用があって、
風邪の予防に役立ちます。
また、同様に緑茶に含まれるビタミンCには、
粘膜の健康を維持して炎症を抑える働きがありますので、
喉の痛みを軽減させるのに効果的です。
緑茶でうがいをする際は、
お茶を人肌に冷ましたものや冷茶を使うようにします。

二つ目はオイルうがいです。
私は初めて聞きましたが、
ご存知の方はいらっしゃるでしょうか?
近頃話題の白ごま油を使ったオイルうがいは、
インドの美容法であるアーユルヴェーダに基づいたものなんだそうです。
風邪の予防だけではなく、
喉を潤し声にハリを出したり、
唾液の分泌を増やし口臭を予防したり、
更には肌のハリを良くするなど、
様々な効果が得られるそうです。
気になるオイルうがいの方法は、
白ゴマ油を鍋に入れて火にかけ、
100℃になったら耐熱容器に移して冷まし、
あとは冷めたオイルをスプーン1~2杯ほど口に含んで、
唾液と混ぜてうがいをします。
尚、亜麻仁油やオリーブオイルなどでは代用できませんので、
必ず白ごま油を使うようにします。

三つ目はハーブティーによるうがいです。
ハーブティーは、扁桃腺の治療薬とも言われているそうで、
これでうがいをすることで風邪を予防したり、
諸症状を緩和させることが出来るそうです。
尚、以下におススメのハーブを3つ紹介します。

(1)レモングラス・・・殺菌作用、風邪の初期症状に効果的

(2)ペパーミント・・・鼻づまりや頭痛、呼吸器系のトラブル改善

(3)タイム・・・喉の痛みや炎症を抑える

最後四つ目は、塩うがいです。
塩水には喉の痛みを和らげ、
アレルゲンやバクテリア、菌類を排除する力があります。
コップ一杯の水に、一つまみの塩を入れて、
よく混ぜてからうがいをします。

以上となりますが、うがいの基本として、
喉の奥までキレイに洗浄するために、
「あー」と声を出しながらすることが重要です。
ですので、恥ずかしがらずに「あー」声を出して
うがいをしてみてくださいね。

それでは本日は以上になります。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!

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サラリーマンの確定申告、経費になるのは何? [お役立ち情報記事]

こんにちは。ににぱぱです。

今日はお金の話でもしてみたいと思います。
内容としては確定申告に関してです。
2月17日から2013年分の確定申告の受付が
始まってますよね。
確定申告というと、サラリーマンの方々というよりは
自営業の方々というような感じですよね。
サラリーマンの方々はほとんど確定申告の経験は
無いのではないでしょうか。

私はというと前職を退職した年度に初めて経験しましたが、
マニュアル片手に四苦八苦しながら書いたのを覚えています。
結構大変でしたね。
この確定申告ですが、
実はサラリーマンの方々でも
控除対象になるものがあったりします。

その代表として、医療費があります。
医療費は、生計を同一にしている家族の合計が、
10万円を超えた場合に控除の対象となります。
尚、総所得額が200万円未満の人は、
総所得額の5%以上の医療費がかかった場合が対象となります。
年間の医療費が10万円以上って
結構ハードルが高いように思えますが、
医療費といっても控除の対象はかなり幅広くなっていて、
家族の分も含めて計算していくと、
けっこうな金額になることも少なくないようです。
では、実際にどんなものが医療費控除として認められ、
どんなものが対象外なのかを説明したいと思います。

控除の対象になるポイントは、
治療が目的なのかどうかになるそうです。
予防目的のものはNGとなります。
具体的には以下のような感じです。

・薬局で買った風邪薬や胃腸薬はOK
・薬局で買った栄養剤やうがい薬はNG

また、病院で医師の治療や診察を受けたものは、
基本的に認められると考えてOKです。
但し、美容を目的とした整形外科手術は、
控除の対象外となりますので注意が必要です。

薬だけでなく、手術も治療目的ならOKです。
歯の治療でいえば、
保険の利かないインプラントもOKとなりますが、
歯の矯正に関しては判定が微妙なところで、
発育途中にある子供の歯の矯正や、
大人でも歯の噛み合わせの悪さが起因している
顎関節症や頭痛の治療としての歯の矯正は対象になるそうです。
レーシック手術は、近視や乱視を治療するための手術なので
OKとなります。
メガネ・コンタクトレンズは基本的には控除対象外ですが、
弱視や白内障などの治療で必要なメガネなどは対象となるそうです。

・虫歯の治療はOK
・痔の手術OK
・性病の治療OK
・レーシック手術はOK
・メガネ・コンタクトレンズ代は病状により判断

確定申告の注意点として、
支払った医療費が全額そのまま返ってくるわけではなく、
医療費控除というのは、
かかった医療費を所得から差し引いて、
その分の税金を安くしますというものとなります。
また、かかった医療費の領収証やレシートは申告に必要なので、
必ず保管しておく必要がありますので気をつけましょう。

何はともあれ、
医療費控除はサラリーマンの方にとっても節税となりますので、
少々手間かもしれませんが損をしないためにも、
かかった医療費はしっかりと算出しておきましょう。

今年から特定支出控除の制度が一部改正され、
確定申告もサラリーマンにとって身近になった感じですよね。
今年の申告期間は3月17日までですので、
節税のために是非トライしてみてください。

それでは本日は以上になります。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!
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春の肌トラブルはなんで起こるのか? [健康・美容関連記事]

こんにちは。ににぱぱです。

2日くらい前から結構温かくなってきましたよね。
この分だと、路肩に山積みの雪はどんどん融けてくれるでしょうね。
それにしても私の住む地域では、
まだまだスゴイ量の雪が残っていますが、
早く融けて無くなって欲しいです。

話はちょっと逸れますが、
我が家の愛犬は、先日の大雪で
雪嫌いになってしまったかもです。
雪の上を歩かせようとしたら、新雪だったためか
ズブズブっと雪の中にめりこんでしまって
動けなくなってしまったんです。
そうしたら散歩の際に雪を見ると
避けるようになってしまいました。
ちょっとかわいそうなことをしたと反省でした。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、
本日は春の肌トラブルに関してのお話になります。
春に向かって寒い日と温かい日が繰り返されますが、
(三寒四温って言うんでしたね。)
肌は湿度や温度に合わせて水分量や油分量を調整するそうで、
その差に調整が追い付かず、肌状態が不安定になり、
肌のバリア機能が低下してしまうため、
乾燥や肌荒れを起こしてしまうのだそうです。

更に、春はほこりや花粉、
冬から春にかけての空気の乾燥などの影響もあり、
より肌荒れを起こしやすい環境なのだそうです。
肌トラブルに関する意識・実態調査によると、
約8割が花粉症の症状にプラスαで
肌トラブルを経験しているそうです。

ランキング上位の悩みは肌のかゆみ、乾燥、
赤みといったところのようです。
花粉の肌への影響だけでなく、
目が痒くて掻いたりこすったりするために、
その部分の肌が敏感になって、
肌のかゆみにつながっている場合もあるそうです。

肌のキメの奥に花粉やホコリが残っていると、
やはり肌トラブルの原因になるそうです。
キメの奥までしっかりと汚れを洗い落とすためには、
キメ細かい泡で洗顔することが大切だそうです。
手のひらを返しても落ちないくらいの濃密な
しっかりとした泡で洗顔すると良いそうです。

それから花粉が直接肌に付着すると
かゆみやかぶれの原因となるそうです。
なので、直接花粉が肌に付着したり目に入るのを防ぐために
マスクや花粉防止用メガネを着用するようにした方が良いようです。
花粉が肌に付いたなと感じたら、
洗顔するなどの対策をとることをおススメします。

また、バリア機能が低下した肌に摂ると良いのは
βカロテンとのことです。
βカロテンが不足すると新陳代謝が衰えて、
肌荒れを起こしやすくなったり、
細菌に対する肌の抵抗力が弱くなったりするそうです。
βカロテンが多く含まれているのは、緑黄色野菜ですね。
特に、にんじん、かぼちゃ、ブロッコリーなどを
積極的に摂ると良いようです。

お肌の弱い方もそうでない方も、
春の肌ケアをしっかりしてみては如何でしょうか!

それでは本日は以上になります。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!
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人生最後のライフイベント・お葬式に必要な費用は? [お役立ち情報記事]

こんにちは!ににぱぱです!

今日は誰しもが人生の最期に必ず行うイベント、
お葬式のお話になります。
まあ、お若い方々には全くつまらない話でしょうが、
誰もがいつかは経験することでもありますから、
今から知っておいても損は無い情報だと思いますので、
是非今回の記事を読んでみて頂ければと思います。
ご自分ご自身のことではなく、
ご家族やご親戚の方々の場合においても、
お役に立つ情報かと思います。

では、早速本題に入りたいと思います。

お葬式と言葉は知っていても、
実際にその費用ってどの位かかるものなのかって、
ご存知の方は意外と少ないのではないでしょうか。
直近2年半以内に葬儀に関わった40歳以上の男女を対象に
実施されたお葬式の費用に関する全国調査の結果では、
全国平均130万3628円だったそうです。
これは、お布施などを含まない、
葬儀そのものにかかった費用だそうです。
金額別に細かく見ると、
100万円~120万円未満というのが、
全体の16.2%で最多となったようです。

葬儀では他にも会葬者への飲食と、
返礼品の費用が必要となります。
その費用の調査では、飲食費の平均総額は約34万円で、
金額帯では「20万円未満」が約半数を占めていたそうです。
また、返礼品においては、
平均総額が約39万円で、「10万円未満」、
「10万~20万円未満」、「20万~40万円未満」が
22%台でほぼ同じ割合になっていたそうです。

一方で、参列者の香典の全国平均総額は、
88万6844円だったそうです。
金額帯で見ると「20万円未満」が18.5%で最も多く、
次いで「20万円~40万円未満」が12.9%、
「40万円~60万円未満」が11.8%となっていたそうです。
参列者の人数や地域によっては、
葬家が香典を辞退する場合もあって一概には言えないようですが、
葬家の出費は香典である程度補えるようですね。

最近では、生前からお葬式の準備をする人も
増えているそうですよね。
調査では、2割強の方々が生前に故人と葬儀社を
決めていたことが分かっているそうで、
また4割弱の方々が、葬儀社と故人や家族等が
事前に相談していたそうです。
人生と同様にお葬式も千差万別ですよね。
まあ、いつかは訪れるであろうその時のために、
事前に準備しておくというのも、残された家族のために
良い選択なのかもしれませんね。

それでは本日は以上になります。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!

コーヒーと紅茶、生活や仕事上ではどっちがメリットがあるか? [健康・美容関連記事]

こんにちは。ににぱぱです。

今日は仕事や日常のブレイクにかかわる
お話をしたいと思います。

皆さんは仕事や家事等の休憩時間に何か飲んでいますか?
多くの方が何かしら飲まれているかと思うのですが、
その中でもやはりコーヒーと紅茶が一番多いのではないでしょうか?

私はというと、比較的コーヒーが多いですね。
どちらが優れているという訳ではないですが、
コーヒーと紅茶それぞれの効果というのがあるらしいので、
それを探ってみたいと思います。

先ずはコーヒーからです。

飲酒による内臓への影響を示す数値として
γーGPTというものがあるのはご存知かと思います。
アルコール摂取で肝臓の細胞が壊れると、
γーGPTが多く分泌されるそうです。
その為、健康診断などで
高いγーGPT濃度(100以上)が検出された場合は、
飲酒を節制するなどして肝機能を正常な状態に戻すことが
必要だとされています。

このように肝臓の状態を表すγーGPTですが、
全日本コーヒー協会というところが公開する
ウェブマガジン「Cofee Break」に、
コーヒーを飲むことで肝機能を良好な状態に保つ効果がある
という記事が掲載されたそうです。
実際にお酒とコーヒーの関係について大学教授らが調べたところ、
コーヒーを飲まない習慣の人より飲む習慣のある人の方が、
γーGPTの数値が低いという結果が出ているのだそうです。

仕事上、お酒を飲む機会が多いという人もいるかもしれないですが、
コーヒーは体を守る助けとなってくれるかもしれないですよね。

次は紅茶です。

紅茶にもコーヒーと同様に日本紅茶協会という組織があるそうで、
その協会のオフィシャルサイトの中で「紅茶と健康」と題した
ページを公開していました。

紅茶の特徴的なところはミネラル成分が豊富であることです。
カリウム、カルシウム、フッ素など、
人体が新陳代謝を行うのに必要な栄養素は、
茶葉をつくる段階で増減しないために
紅茶から摂取することが可能となります。
これらのミネラルや同じく紅茶に含まれるビタミンには、
過剰に蓄積された体内の酸素を減らす役割を持ち、
生活習慣病や老化の予防・抑制に効能があるそうです。

また、風邪・インフルエンザの予防に日本茶で
うがいをする人がいたりしますが、
紅茶でも同様の効果を発揮するそうですよ。

さらに、コーヒー、紅茶の両方が持つ共通成分として
カフェインが挙げられます。
カフェインにはストレスや疲労を減少させる効果が
あるそうですから、仕事中の休憩でコーヒー、
紅茶を飲むことは一息つくのに適していると
言えると思います。

コーヒーと紅茶、それぞれにメリットがありそうですね。
時には自分の体調や気分によって、
コーヒーと紅茶をバランス良く選んで飲んでみるのも
良いかと思いますね。

本日は以上になります。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!

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感動の女子フィギュアスケート! [スポーツ関連記事]

こんにちは!ににぱぱです!

今日はスポーツの話題100%でいきたいと思います。
話は当然ソチオリンピックからです。

フィギュアスケート女子シングル終わりましたね。
結果からいうと代表選手3人ともに残念な結果となりましたが、
それぞれがもの凄いプレッシャーと想像を絶するような緊張の中、
最後まで力の限り頑張りぬいてくれましたことで、
感動というメダル以上の価値を私たちに示してくれました。
メダルを取れなかったのは残念かもしれませんが、
メダルという物ではなく、
目には見えないけど心に響く感動というメダルを掲げてくれました。
本当にお疲れ様でした。

村上佳菜子選手はまた4年後に今回の経験が
きっと生きてくると思います。
次回は確実にメダル争いに加わってくる選手だと確信しています。

鈴木明子選手は今シーズン限りでの引退を表明されました。
鈴木選手は個人的には特別気にして応援していた選手でしたが、
彼女のスケーティングがもう見れなくなるのはちょっと残念ですね。
次もまだまだいけそうな気もしたんですけど、仕方ないですよね。
今後は是非ご自分の経験を、
後進への指導に役立たせて頂ければと思います。
本当にお疲れ様でした。また感動を有難うございました。

そして浅田真央選手です。
誰もが驚いたまさかのショートプログラム16位発進。
私もリアルタイムで演技を見ていたのですが、
何が起きたのか分からずに呆然としてしまいました。
でも翌日のフリーではショートの結果を全く引きづらずに
(実際には引きずっていたのでしょうけど)
6位入賞に大幅ジャンプアップ。
10人のごぼう抜きをやってのけけてくれました。
演技終了直後の浅田選手の涙に私ももらい泣きでした。
(最近、妙に涙腺が弱いです・・)
最後の最後に本来の浅田選手らしい演技を見せてくれて
本当に感動しました。
また、エキシビジョンの演技も非常に楽しめましたよね!
浅田選手は3月に行われる世界選手権に出場予定とのことですが、
それ以降は未定の状況のようです。
年齢的には4年後は27才なので、
まだまだいけると思いますので、
個人的には引退しないで欲しいですね。
浅田選手には是非金メダルで有終の美を飾って欲しいです。
それが相応しい選手です。

ガンバレ日本!!

それでは本日は以上になります。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!
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意外と知らない和食マナーについて [お役立ち情報記事]

こんにちは!ににぱぱです!

結構前の記事となりますが、
和食が無形文化遺産に登録されたという記事を書きましたが、
今回はその和食に関するお話となります。

本格的な和食って、中々食べる機会は少ないとは思いますが、
大人と言うか社会人になると、取引先との会席などで、
和食を食べる機会があったりするかもしれません。
そういった場面を経験する前に、
和食に関する最低限のマナーは知っておいて損はないと思います。
そんな和食をきちんとしたマナーで食べるための
「意外とNG」なこと、「意外とOK」なことをご紹介したいと思います。

先ずは着席に関してです。
上座・下座って迷いますよね。
基本的には、一番奥の掛け軸やお花が飾ってある側の席が
上座になります。
社長さんなど、一番のゲストを上座にご案内するようにしましょう。
また、上座・下座を気を付けるのはもちろんなんですが、
座布団や敷居を踏むのもNGなので注意しましょう。
更には勝手に座布団に座るのもNGですので、
お相手に薦められてから座るようにしましょう。

それでは次にお食事です。
最初に出てくるお吸い物ですが、
出汁の風味を味わうために、
先ずは具をほぐさずに出汁を味わうようにします。
出汁を味わった後から、具材をほぐすようにします。
出汁だけのおつゆとはまた違った味わいが楽しめます。
具材の方は、箸で一口大に切ってから食べるようにします。
尚、蓋を手皿代わりに使ってもいいそうですよ。

次はお造り(お刺身)です。
お造りが出てきた場合、
ワサビはお醤油に溶かしてはダメです。
ワサビはお刺身に直接つけて、
その後でお醤油をつけるようにします。
まずはイカや白身の淡白なものから食べ始め、
赤身のような味の濃いものへ食べ進めていくのが良いです。

次は煮物です。
煮物もお吸い物と同じく、
具材を一口大に切ってから食べるようにします。
その際、煮物の汁をポタポタ垂らすのはNGです。
器の蓋をお皿代わりにして食べるようにしましょう。

次は揚げ物です。
天ぷらなどの揚げ物は手前から食べるようにします。
塩をつけて頂く場合は、
盛られた塩に直接食べ物をつけるのはNGです。
少量を手にとってぱらぱら振りかけるというのが、
正しいマナーなんだそうです。
また、お吸い物と違って、
エビなどをお皿の上で切るのもNGです。
箸で無理に切るくらいならかじりついて食べます。
天つゆで頂く場合、おつゆの器は手で持ってOKです。

次は煮魚や焼き魚です。
煮魚や焼き魚を頂く際に、一番やってはいけないのが、
お魚をひっくり返すことです。
これは洋食・和食共通のマナーです。
取り除いた骨はお皿の向こう側や端に寄せておくのが良いです。

次はご飯です。
炊き込みご飯やつやつやの白米を頂けるご飯ものは、
一緒に香の物が出てきますよね。
ですが、香の物をご飯の上に乗せるのはNGです。
また、お茶碗に口をつけるのもNGですので気をつけましょう。
それから、たまにちらし寿司なんかが出てくる場合があります。
大抵の場合、お醤油とワサビがついてきますが、
お醤油を、ちらし寿司に回しかけるのはNGになります。
その都度、お魚にワサビをつけて、
それをお醤油につけ、酢飯と一緒に頂くようにします。

ここまでNGを列挙すると、
和食ってマナーが多くて堅苦しいと思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも次に意外とOKなことも説明してみます。
これで気が楽になるかもです。

先ずは、和食ですと、メイン料理に使われる大きいお皿以外なら
ほとんどのお皿を持って食べていいそうです。
洋食や中華料理はお皿を持つのはマナー違反なので、
ちょっと戸惑うところですが、和食は大抵の皿は持ってもOKです。
お椀物はもちろん、お造りにつけるお醤油や揚げ物につけるおつゆの器も
持って食べてOKです。

ちなみについやってしまいがちな手皿はマナー違反になります。
お椀の蓋や小皿を使って、
ポタポタとつゆなどが垂れるのを防ぐようにしましょう。
それから、口をつけて飲むのって、なんとなくマナー違反のように思われがちなんですが、
実はOKです。
茶碗蒸しや酢の物も口をつけて飲んでいいんです。

中華料理などでは、もう食べきれない、という意味で
少しだけ残すことが美しいマナーとされているようですが、
和食は逆に残さず食べることが美徳とされています。
美味しいと感じたお汁はためらわずに
飲んでしまうようにしましょう。

説明は以上になりますが、音を立てず、ナイフとフォーク・スプーンだけで
食べる洋食とは全く別のマナーがあることが
ご理解頂けたのではないでしょうか。
いつマナーが求められるような場に行ったとしても
慌てる事のないように、正しいマナーを覚えておきたいですよね。

それでは本日は以上になります。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!

雪が降ったらクルマの「屋根」に注意! [お役立ち情報記事]

こんにちは。ににぱぱです。

本日も大雪に関するお話になります。
先日の大雪から、かれこれ1週間が経とうとしていますが、
未だに復旧出来ていない地域があったり、
物流面に関してもまだまだ通常の状態からは程遠い感じですよね。
それだけ凄まじい大雪だったということですね。

自衛隊の方々や役場の方々による必死の復旧作業も、
雪の影響で中々はかどっていないんでしょうね。
自分的には何も出来ずにもどかしい状況ですが、
被害の大きかった地域の1日も早い復旧を祈るばかりです。

しかし、災害時というのは、
自分の身を守るのは自分しかいないとい
うことも認識しておく必要はありそうですね。

さて、今日の本題は車の除雪についてです。
皆さんは、先日の大雪で車の上に積もった雪って
直ぐに除雪しましたでしょうか?
先日のような大雪の際には、
車の上に相当量の雪が積もったはずです。
比較的水分量の多い重い雪だったので、
積もると結構重くなります。
車幅があって屋根も大きいクルマだと、
例えば今回のように水分を多く含む重い雪が
50cm積もったらかなりの重さになります。
屋根の面積を4平米とした場合、
1トン以上の重量が掛かかるんだそうです。
なので、車上に積もった雪は、
出来る限り早く除雪した方が良いようです。
でないと、ヘタしたら車がへこむことにもなりかねないです。

また、屋根の下に車を駐車したりしていないでしょうか?
駐車位置によっては雪が溶けて屋根から滑り落ちた際、
クルマの屋根の上に雪の塊が直撃する可能性があります。
先にも述べましたが、
水分を多く含んだ雪の塊は非常に重たいために、
車上に雪の塊が落ちた場合、ボディーは簡単に凹みます。
なので、降雪の場合には
車の駐車位置にも注意をはらう必要があります。
雪が落ちてくる可能性のある位置には、
くれぐれも車を停車しないようにしましょう。

それから、雪道を走った後は、
融雪剤がタップリ付着している場合があります。
融雪剤は基本的に塩と同じ性質を持っているため、
金属に付着すると非常に錆びやすいです。
クルマを見てボディサイドが
魚の塩焼きにみたいになっていれば、
融雪剤だと思って間違いないです。
その場合、車の下回りを含めて高圧洗車にて
きれいに塩分を落としておくことが重要です。
特にブレーキ回りを入念に洗浄しましょう。

本日は以上になりますが、車の除雪の重要性は
ご理解頂けたのではないでしょうか。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!
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共通テーマ:日記・雑感

今後の大雪に備えて [お役立ち情報記事]

こんにちは。ににぱぱです。

昨日は雪予報が解除されて本当に良かったですよね。
もうこのまま一気に春になって欲しいですが、
温暖化の影響なのか、最近の気象状況は、
全く読めないような状況ですよね。
なので、昨日の降雪は免れたとしても、
まだまだ安心出来ないですよね。
私も含め、特に降雪の多い地域に住んでいない方々は、
降雪に対して全くの無防備状態ですので、
今回は、今後のことを考えて、大雪が予想された際に、
私たちはどんな準備をすべきなのか、
ということをまとめてみたいと思います。

先日は、五十年に一度と言われた大雪の影響で、
各地では車の立ち往生や集落の孤立、
電車内に乗客が取り残されるといった被害が相次ましたよね。
また、非常食を買い求める人がスーパーやコンビニに殺到したり、
高速道路や主要国道の通行止めが長引き、
商品の仕入れが滞ったこともあって、
すっかり商品棚が空になった様子も報じられていましたよね。

こうした大雪に対して、
どのように備えておけば良いのか?と問われたとしても、
普段降雪の少ない地域に住んでいる人々にとっては
難しい問題でもありますよね。

では、どうすれば良いのかです。
災害に対する備えの基本的な考え方というのは、
地震であろうと大雪であろうと同じことなんだそうです。

先ず、最優先したいのは情報収集の手段です。
自宅待機すべきなのか、それともどこかに避難すべきなのか、
といった情報をいち早く入手できる体制を整えておくことが
重要とのことです。
特に携帯電話やスマートフォンは、
外部との連絡にも必要不可欠です。
数日~1週間は充電出来なくても電池切れに陥らないよう、
充電池や大容量バッテリーを確保しておくことが重要になります。

次に、水・食料の備蓄です。
目安は約1週間分とのことです。
といっても、特別な保存水や保存食を用意する必要はなく、
冷蔵庫内の食材に加え、普段使っている缶詰やレトルト食品を
数種類は余分に購入。
古いものから順番に使う、
いわゆるローリングストックを心がけるのがコツのようです。

更に冬場の場合には、
停電で暖房が使えなくなる、
という状況も考えられますので、
そういったシミュレーションしておく必要があります。
石油、ガスストーブや湯たんぽといった
電気を使わない暖房器具はもちろん役に立ちますし、
機能性下着は複数枚重ねて着れば、
より暖かく快適に過ごせます。

また、香辛料がたっぷり入った辛いスープなど、
身体を温めてくれる食料品を常備しておくのも良いようです。
大雪が予想される場合、出来る限り外出したくないのは山々ですが、
仕事などで外出せざるを得ないこともあります。
その場合、スマートフォン用の大容量バッテリーや栄養補助食品、
使い捨てカイロは持ち歩くようにすると良いようです。

寒冷地に行く場合はできれば、
サバイバルシート(防寒・保温シート)もバッグに入れておくと
よりベターとのことです。
サバイバルシートは折りたためば、
ポケットティッシュ大のサイズになるので、
さほど邪魔にならないと思います。
もともと遭難時に使われるものだけあって、
いざというときに1枚あるだけで暖かさが全然違うそうですよ。

降雪に関しては、まだまだ油断出来ないと思いますので、
今回の記事を是非参考にして頂ければと思います。

本日は以上になります。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!

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