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若い人たちが選ぶ日本三大○○は? [雑学関連記事]

こんにちは!ににぱぱです!

今日は中々興味深い話題?です。

巷で良く三大○○とか言ったりしますよね。
例えば日本三大祭りとか。
何となくですが、三大○○とか聞くと、
その場所に行ってみたくなりませんか?

私は結構影響を受けやすい方で、
この三大○○とか以外にも季節限定とか書いてあったりすると気になって、
ついつい買ってしまったりしちゃうんですよね。

皆さんの中にも私と同じような方はきっといるかと思いますが
どうでしょうかね。

それで今日はこの三大○○というお題目で成人男女(~39歳)から
リサーチしたアンケート結果をご紹介したいと思います。

第一位は三大夜景でした。
三大夜景ということであがったのが函館、神戸、長崎の三都市でした。

先ず函館ですが、
私も一度行ったことがあるのですが、
御殿山(ごてんやま)から望む函館市内の夜景は本当に綺麗でした。
もう絵葉書の世界でしたね。

それから神戸ですが、
摩耶山掬星台(まやさんきくせいだい)から望む夜景が有名ですよね。
標高も約700mと高いので、
ものすごいきれいなパノラマ夜景が見られます。

そして長崎は、
稲佐山(いなさやま)から望む長崎市内の夜景が有名です。
坂の街だけあって斜面に住宅が並んでいるので、
その灯りが立体的な夜景を演出して、
これもまた かなり綺麗です。

第二位ですが三大温泉でした。
三大温泉としてあがった地名は熱海、白浜、別府でした。

先ず静岡県の熱海温泉は、
徳川家康が湯治をしたことで、
諸大名が熱海に詣でたとの逸話もあるそうです。
明治以降も東京から近い地の利を生かして、
数々の著名人が集ったそうです。

次に和歌山県の白浜温泉は、
日本書紀に登場するほどの古湯です。
交通の便もよくて気候にも恵まれ、
東の熱海、西の白浜として定番の旅行先として
人気のスポットになっています。

そして大分県の別府温泉は、
源泉数、湧出量ともに日本一の温泉です。
単純泉、炭酸泉、弱食塩泉など10種類以上のお湯を
楽しむことができます。

この中では私は熱海しか行ったことがないので、
是非白浜、別府も行ってみたいです。(もちろん仕事では無く、
プライベートで!)

そして第三位ですが、三大パワースポットがランクインです。
パワースポットの中でも富士山、聖域の岬(せいいきのみさき)、
分杭峠(ぶんぐいとうげ)があがりました。

先ず富士山は言わずと知れた霊峰として
信仰の対象となっているのはご存じのとおりですね。
富士山は見ているだけで神聖な雰囲気を醸し出していますよね。

次に聖域の岬は、能登半島の先端にある珠洲岬(すずみさき)、
禄剛崎(ろっこうさき)、金剛崎(こんごうさき)、長手崎(ながてさき)
などを含めた約5kmにわたる海岸線の総称です。
海流や気流が交わる珍しい場所らしく、
腐らないといわれる水が噴き出すことで有名です。

また分杭峠は、長野県伊那市に位置する峠で、
日本最長の断層の真上にあります。
「ゼロ磁場」と言われる方位磁針がぐるぐる回ってしまう場所もあるそうで、
まさにパワースポットといった感じですよね。

以上がランキングベスト3でした。

こうして記事に書いているだけで、
それぞれの場所に行ってみたくなってきましたね。

私もコツコツと旅行貯金していつかは足を運びたいと思っています。

今後の目標が出来ました!

本日は以上になります。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!

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節分と豆まきの由来とは? [雑学関連記事]

こんにちは!ににぱぱです!

昨日までのお正月の話題から一変、
今日は2月3日の節分に関するお話をしてみます。

節分とは本来、季節を分ける、
つまり季節が移り変わる節日を指していて、
立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日に、
1年に4回あります。

ところが、日本では立春が1年の始まりとして、
特に尊ばれたために次第に節分といえば
春の節分のみを指すようになっていったようです。

立春を1年の始まりである新年と考えれば、
その前日である節分は大晦日(おおみそか)にあたります。

平安時代の宮中では、
大晦日に陰陽師らによって旧年の厄や災難を祓い清める
追儺(ついな)と呼ばれる行事が行われていたそうです。

室町時代以降は、
豆をまいて悪鬼を追い出す行事へと発展し、
それが民間にも定着してきたと言うことのようですね。

それで、この豆まきにも由来があって、
中国の習俗が日本に伝わったものと言われています。

豆は「魔滅(まめ)」に通じて、
無病息災を祈る意味があるそうです。

昔話で、京都の鞍馬に鬼が出たときに、
毘沙門天のお告げによって大豆を鬼の目に投げつけたところ、
鬼を退治することができたという話が残っているそうです。

この話から、「魔の目(魔目=まめ)」に豆を投げつけて
「魔を滅する(魔滅=まめ)」に通じるということなんですね。

豆まきは、一家の主人若しくはその年の干支生まれの人、
つまり年男が豆をまくものとされているのが一般的のようですが、
最近では家族全員で豆まきをするというところが多いようです。

そして家族は、自分の数え年の数だけ豆を食べると
病気にならず健康でいられると言い伝わっています。

で、この豆まきで一体何の豆をまくのか?ですが、
一般的には大豆が多いようですが、
地域によっては落花生をまくところもあるようです。

そして豆をまく際の注意点として、
豆まきに使う豆は必ず炒った豆でなくてはならないとのこと。
何故なら、生の豆を使ってまいてしまうと、
拾い忘れた豆から芽が出てしまうと縁起が悪いと言われているからです。

「炒る」は「射る」にも通じ、また、鬼や大豆は
陰陽五行説(木、火、土、金、水の五行)の「金」にあたり、
この「金」の作用を滅するといわれる「火」で大豆を炒ることで、
鬼を封じ込めるという意味があるそうです。

そして最後は、豆を人間が食べてしまうことにより、
鬼を退治したということになるわけです。

それでは本日は以上になります。

参考になったでしょうか?

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!



成人の日の由来とは? [雑学関連記事]

こんにちは!ににぱぱです!

来る1月13日は成人の日ですね。

私の成人式はというと、
今から20数年も前の話になります。

着慣れないスーツなんか着てカッコつけて
式に参加したのを覚えています。

式自体は良く覚えていないのですが、
当然ながら式の参加者は皆同級生なので、
何だか同窓会みたいで楽しかったですね。

そして式が終わったら仲の良かった連中と
早速飲み会開始。翌朝まで飲んでました。

本当に今では良い思いでになっています。

今年、成人式を迎える方は一生に一回きりなので、
是非式には参加して楽しんできて下さいね!
(でも、大人としての自覚をもって、
あまりはめは外さないようにしてくださいね!)

ということで、前置きからお察しの通り、
今回は成人の日に関する由来について書いてみます。

成人の日というのは、「大人になったことを自覚し、
自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます日」として
1948年に法律で定められました。

当時の設定日は1月15日でした。
(現在は、2000年に制定されたハッピーマンデー法に基づき、
1月の第2月曜日に改正されている)この日を境に、
両親や周りの大人達からの管理下を離れ、
新成人として自立し、大人の社会への仲間入りすることを
自覚するための儀式になります。

こういった成人を祝う風習というのは古来から存在していたそうです。

男子は、髪を結って冠または烏帽子(えぼし)をつけ、
服装を改め成人したことを周囲に示したそうです。

また、幼名から烏帽子名に改名する風習(元服・烏帽子式)も
盛んだったようです。

一方、女子の場合は、
裳(も)という腰から下にまとう衣服を身に付ける裳着(もぎ)、
髪を結い上げる髪上(かみあげ)、歯を黒く染める鉄漿(かね:お歯黒のこと)付けを
成人の儀礼としていたそうです。

これらの風習は、
貴族のように位の高い人々のみにとどまらず、
各地でも村人たちが定めた成人の儀式が行われていたそうです。

ただ、現在のようにある20歳を越えれば成人といった年齢基準の定義ではなく、
例えば「1日に100キロの柴を刈って10キロ売り歩けたら一人前の男である」など、
年齢に関係なく、ある行為が出来れば成人として認めるといったものだったようです。

これら行為を基準にした儀式は成年式・成女式などと呼ばれていたそうですが、
明治以降に徐々に衰退していったようです。

明治以降になると、男子は兵役につく義務を課せられましたので、
儀式的なものはなくなってしまったようですが、
兵役につくためには「徴兵検査」というのを受ける必要があり、
この徴兵検査が成人式の意味をもったのだそうです。

そして戦後、兵役の義務がなくなったのを境に、
1948年の「国民の祝日に関する法律」によって
「成人の日」が正式な国民の祝日として定めらたとのことです。

先にもお話した通り、現在の成人の日は、
1月の第2月曜と制定されています。

全国で地域ごとに差はあるものの、
毎年1月の上旬から中旬にかけて各地で成人式が行われています。

ところで、何故成人の日を国民の祝日にしたんででしょうかね。

これには諸説あって、
物資も食料も全然足りない戦後の時代において
最も乏しいとされていたのは「人材」だったそうです。

やはり、良い国家を作りあげるためには、
国民自身が成長していく必要があると考えた当時の役人たちが、
「この日を境に子供から大人になった自覚を持って欲しい」と願って
この日を祝日にしたという説があります。

このように、先人達の想いを知った上で
成人の日を迎えるのというのも素晴らしいですよね!

本日は以上になります。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!



出初式とは何ぞや? [雑学関連記事]

こんにちは!ににぱぱです!

大分寒さが厳しくなってきましたよね。

こう毎日のように風が強くて寒い日が続いていますと、
乾燥して風邪など体調を崩されてしまう方も
多いのではないでしょうか。

また、火災も多くなってきますので、
皆さんも体調管理と併せ、
火の元にも細心の注意を払って
頂くようにしてくださいね!

それでは本日の話題ですが、
毎年消防関係者により開催されていて、
毎年この時期の風物詩となってきている
「出初式(でぞめしき)」について
書いてみたいと思います。

出初式とは、日本の消防関係者により1月初旬に行われる、
仕事始めの行事です。

消防出初式(しょうぼうでぞめしき)とも呼ばれていて、
新春恒例行事の一つにもなっています。

それで、この出初式の起源はというと、
江戸時代の万治2年1月4日、
江戸の上野東照宮で定火消(じょうびけし→幕府直轄の火消)
によって行われた出初が始まりと伝えられています。

江戸時代の江戸では火事が頻発していたそうで、
この時に幕府直轄の新たな消防組織として
定火消というのが制度化されたそうです。

老中・稲葉正則に率いられた定火消4組が、
上野東照宮に集結し気勢をあげたそうなのですが、
この行動のことが出初と呼ばれたとのことです。

以降、毎年1月4日に上野東照宮で定火消による
出初が行われるようになり、
それが次第に儀式化していったということです。

現代では消防吏員(しょうぼうりいん)、
消防団員などの消防関係者の主催によって
行われています。

江戸時代から明治時代にかけては
1月4日に行われていたようですが、
現代では1月6日の開催が恒例になっているようですね。

この出初式では、一斉放水・避難救助などの消防演習や、
梯子乗り・木遣り歌など伝統技能の披露、消防団・消防車のパレード、
消防職員・消防団員・消防功労者に対する表彰などが行われたりします。
さらに、消防車両の乗車体験、起震車による地震体験など、
来客者が楽しみながら防災を理解することが出来る
といったコーナーも設けられているそうですよ。
その他、地域によっても様々な行事が行われているそうです。

皆さんの中にもTVで消防団員による梯子乗りや
消防車からの放水シーンなんか見られたことがある方も
多いのではないでしょうか。

今年はもう終わってしまいましたが、
出初式をまだ見られたことが無いという方は、
是非来年はお時間取って頂いて見学をしてみては如何でしょうか。

私も出初式はまだ一度も見たことがないので、
来年は是非見てみたいなと考えています。

それでは本日は以上になります。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!



初夢と言えば「一富士 ニ鷹 三なすび」 [雑学関連記事]

こんにちは!ににぱぱです!

今日から仕事初めの方も多いのではないでしょうかね。
仕事の時はすごく長く感じる時間も、
休みの時はあっという間ですよね。

皆さん体調を崩されずにリフレッシュ出来ましたでしょうか?

さて今日は、初夢(はつゆめ)に関してのお話になります。

初夢とは、新年のある夜に見る夢のことで、
この夢の内容でその年1年の吉凶を占うという風習があります。

それで、新年のある夜っていつ?なんて疑問がわきますよね。

感覚的には暦上の元日を新年の始まりと考えて、
大晦日の夜から元日の朝にかけてみる夢が
初夢って感じだと思うんだけど、
現代ではこの大晦日から元日というパターンで見る夢は
必ずしも初夢ではないようです。

というのも、大晦日から元日にかけての夜は、
初詣等により朝まで眠らないという風習が出来たためのようです。
(まあ、全て人が眠らないというわけではないですが・・。)

なので、現代では元日から2日若しくは2日から3日の夜に見る夢が
初夢になるようです。

そして初夢といえば有名な言葉がありますよね?
そうです、「一富士 ニ鷹 三なすび(ナス)」です。

この富士、鷹、なすびは非常に縁起の良いものと言われていて、
これらに関する夢をみると、その年1年が良い年になると
言い伝えられています。

それで、この由来には諸説あって、
天下統一を果たした徳川家康が、富士を見て、鷹狩りをして、
なすびを食するのが好きだったから、
それにあやかろうという説が一つ。

もう一つが語呂合わせ的な話になりますが、
富士、鷹、なすびを無事、高く、事を成すという
縁起かつぎの語呂合わせをしたという説です。

また、富士は標高が高く、鷹は高いところを飛ぶ、
なすびは非常に高価な野菜ということで、
高いものを揃えて縁起をかついだという説もあるようですね。

まあ何れにしても縁起が良いものを3つ並べたということですね。

私はというと本日6日現在、
残念ながらまだ初夢を見ていません。(見ていないと思います・・。)

是非、今晩あたり鷹に乗って富士山頂に上り、
そこでナスを食べるなんて夢が見れたら最高なんですがね。

皆さんはもう初夢は見られたでしょうか?
夢を見た人はきっと良い夢を見られたことでしょう!
未だ夢を見ていない人は、
私と一緒に今夜あたり見れることを祈りましょう!

それでは本日は以上になります。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!

鏡開きの由来とは? [雑学関連記事]

こんにちは!ににぱぱです!

お正月3発目、
今日もやっぱりお正月限定のお話になりますが、
鏡開きについて書いてみます。

鏡開きは一般的には1月11日に行われますが、
もともと新年の仕事・行事初めの儀式の一つで、
「鏡」は円満を意味し、「開く」は末広がりを意味し、
一家の円満や事業の発展を願う行事です。

その昔、男性は具足(鎧や兜のこと)にお供えした「具足餅」を、
女性は鏡台に供えた「鏡餅」をそれぞれ雑煮にして食べたことが
この行事の始まりだそうです。

江戸・3代将軍の家光の時代では、
具足餅を雑煮にして食べる「具足開き」というのが
武家の風習としてあったようですが、
当時は1月11日ではなく、
1月20日に行われていたようですね。

ですが、家光が1月20日に亡くなってしまったことから、
20日を忌日として避け、
最終的に11日に行われるようになったそうです。

尚、武家社会では「切る」という言葉を非常に嫌うため、
餅は刃物は使わずに割ったようですが、
おめでたいときに「割る」というのも縁起が悪いために、
「運を開く」にかけて「鏡開き」と呼ぶようになったそうです。

現在でも家庭や事務所で年の始めに鏡餅を供え、
一年の健康と発展を願って供えた鏡餅を食べる「鏡開き」が
正月の行事として受け継がれています。

お正月の間、
供えられていた鏡餅は「どう処分したらいいの?」と
結構持て余しがちだったりしますが、
それを有効に利用する合理的な行事が「鏡開き」だったりします。

出来れば最終的に食べることを想定して、
飾る段階においてカビ対策なんかをしておくと、
調理する際にカビを落とす手間がなくなりますので、
後々楽が出来ます。

で、カビ対策なんですが、
具体的には上下の餅が重なる部分と餅底に、
清潔なハケやカット綿等を使って焼酎を塗っておくと殺菌消毒になり、
カビの繁殖を防止することが出来るそうです。

調理の際には、
昔からの習わし通りに包丁等の刃物を使わずに
木槌等で砕いて割るようにすると、
風情があってよいのではないでしょうかね。

子供さんなんかと一緒にやると喜んでくれるかもです。
で、食べやすい大きさに割ったお餅をご家族でおしるこや
お雑煮に入れて食べたらきっと最高に美味しいですよ!

でも食べすぎには注意しましょうね!

それでは本日は以上になります。

参考になったでしょうか?

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!



タグ:鏡開き 鏡餅

初詣の由来とは? [雑学関連記事]

こんにちは!ににぱぱです!

皆さんはもう初詣には行かれましたか?
我が家は今年は未だ行ってないんですが、
3日まではどこも混んでいそうなので、
来週末にでも行こうかなと考えています。

さて、冒頭の話からご察しの通り、
今日は初詣に関する由来について書いてみたいと思います。

初詣とは、元々は「年籠り(としごもり)」と言って、
家長が祈願のために大晦日の夜から元日の朝にかけて
氏神の社に籠る習慣だったようです。

で、この年籠りは、徐々に大晦日の夜の「除夜詣」と、
元日の朝の「元日詣」との2つに分かれ、
元日詣の方が今日の初詣の原形となったそうです。

江戸時代末期までは氏神様、
またはその年の恵方の方角の社寺に詣でること(恵方詣り)が多かったそうですが、
明治以降では氏神様や恵方とは関係なく、
有名な寺社への参詣(さんけい)が普通になったそうです。

初詣が習慣化したのは明治時代中期のこととされているそうなので、
そんなに古い風習ではないんですね。

なお、現在でも大晦日の夜に一度氏神様に参拝して一旦家に帰って、
元旦になって再び参拝するという二年参りを行っている地方もあるそうです。

初詣は寺社へ参拝を行って、
社務所でお守り、破魔矢、風車、熊手などを受けたり、
絵馬に願い事や目標を書いたりして、
今年一年がよい年であるよう祈るものです。

そして、昨年のお守りや破魔矢などは、
この時に寺社に感謝をしながら納めてお炊き上げをしてもらいます。

そこで初詣って神社か寺院のどっちに行ったらいいの?
なんて疑問がでてきませんか?

答えとしては何れでもかまわないようです。

というのも、明治時代初期に神仏分離が行われる前は、
神道と大乗仏教、並びに祖霊信仰が一体化した
神仏習合(しんぶつしゅうごう)による信仰が
一般化していたためであると言われています。

神仏習合とは簡単に言うと神様と仏様を同時に敬い、
信仰するということです。

なので、初詣に限らず寺社への参詣に神道・仏教の区別は
無いとされていたということですね。

それから、初詣っていつまでに参拝したらいいの?
なんて疑問も出たりしないでしょうか?

答えは、特に定められた規定は無いということです。

正月三が日に参拝するのを初詣というのが一般的のようですが、
1月中に参拝も初詣とする考え方もあるそうなので、
1月中のお時間のある時に参拝出来ればよさそうですね。

それから参拝の回数に関する規定も無いそうなので、
多数の神社仏閣に参詣出来れば、
もしかしたら色々なご利益が得られるかもしれませんね。
(まあ、欲張っちゃダメか・・)

それでは本日は以上になります。

参考になったでしょうか?

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!



七草粥の由来とは? [雑学関連記事]

こんにちは!ににぱぱです!

お正月2発目、今日もお正月限定のお話になりますが、
七草粥について書いてみます。

ご存じの通り、
1月7日の朝に七草粥を食べる風習が日本にはあり、
それが定着していますよね。

そもそも、何で七草粥を食べるのか?

そして何で春の七草をお粥に入れないといけないのか?と、
素朴な疑問を持たれる方もいるかと思いますので、
その辺をひも解いていってみたいと思いますね。

1月7日は本来、人日の節句(じんじつのせっく)と言われていて、
五節句(ごせっく)の一つと言われています。

五節句とは、江戸幕府が定めた式日で、
1月7日の人日(じんじつ)、3月3日の上巳(じょうし)、
5月5日の端午(たんご)、7月7日の七夕(しちせき)、
9月9日の重陽(ちょうよう)のことをさします。

まあ、五節句の説明については後日また改めてしたいと思いますが、
現時点では言葉だけを覚えておいて頂ければと思います。

で、話をもとに戻しますと、
人日とは文字通り 「人の日」という意味で、
中国の前漢の時代に、元日は鶏、2日は狗(犬)、3日は猪、4日は羊、
5日は牛、6日は馬、7日は人の日としてそれぞれの占いをたてて、
8日に穀を占って新年の運勢をみていたことに由来しているそうです。

更に唐の時代には、
人日の日に「七種菜羹(ななしゅさいのかん)」という
7種類の若菜を入れた汁物を食べて、
無病息災を願うようになったそうです。
羹(かん)とは、肉や野菜を汁(しる)を多くして煮たもので、
そのまま汁という意味です。

また、官吏昇進(かんりしょうしん)を1月7日に決めたことから、
その日の朝に七種菜羹を食べて立身出世を願ったそうです。

官吏とは、簡単に言うと国家機関に勤務する人のことです。

それで、この風習が日本へ伝来して、
年のはじめに若菜を摘んで頂戴し、
自然界から新しい生命力をいただく「若草摘み」という
日本古来の風習と結びついて「七草粥」となって、
平安時代の宮中行事として七草粥を食べるようになったそうです。

また、7日といえば松の内(一般的には1月1日~1月7日)の
最後の日にあたります。

七草粥が定着した背景には、
お正月のご馳走に疲れた胃腸をいたわり、
青菜の不足しがちな冬場の栄養補給をする効用もあり、
この日に七草粥を食べることで、
新年の無病息災を願うようになったということです。

それでは本日は以上になります。

参考になったでしょうか?

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!



おみくじのお話 [雑学関連記事]

こんにちは!ににぱぱです!

新年あけましておめでとうございます!
本年も定期的にブログを更新して、
お役立ち情報等をいろいろご紹介していきたいと思いますので、
引き続きお付き合い頂けたら有難く思います。
どうぞ本年もよろしくお願いします!

さて、新年一発目はお正月らしく?
おみくじのお話をしてみたいと思います。

皆さん、初詣は行かれたでしょうか?
未だの方は是非この記事を参考にしておみくじを引いて
頂ければと思います。

神社等に初詣に行かれると、
多くの方はおみくじを引かれるかと思いますが、
引いた後の縁起の良し悪しで迷ったことは無いでしょうか?

例えば、大吉と中吉だったら、大吉のほうが良い運勢だとわかりますが、
吉と末吉って、どっちの方が運勢いいんだっけ?とか、
凶と半凶ってどっちの方が運勢悪いんだっけとか、
迷われた経験がある方もいらっしゃるかと思います。

寺社によっていろいろなおみくじがあるようですが、
一般的には7段階から12段階の運勢に
分けられているところが多いそうです。

先ず7段階の場合で運勢の良い順番に並べてみますと、
大吉→中吉→小吉→吉→末吉→凶→大凶という順番になります。

次に12段階の場合で運勢の良い順番に並べてみますと、
大吉→中吉→小吉→吉→半吉→末吉→末小吉→凶→小凶→半凶→
末凶→大凶という順番になります。

大吉や大凶が出るとその反対になりやすいという説もあるようですが、
これは「陰陽道」的な考え方のようで、大吉や大凶など、
対局にあるものはその逆方向の運勢に転じ易いということが
言い伝えみたいなところからきている話のようです。

まあ、吉であっても気をつけること、
凶であっても用心して誠実に事にあたれば必ず御加護がある、
といった感じなんでしょう。

何れにしても、
おみくじに書いてある内容に真摯に目を向けることが大切ですから、
面倒くさがらずに隅々までよく読んでみてくださいね。

また、不満足な結果が出たからといって、
何度もおみくじを買い直してはいけませんよ。

それから、おみくじって持ち帰るものなのか、
境内に結んで帰るものなのか悩んだことないですかね?

引いたおみくじをどうしたらいいのか?ということを調べてみたところ、
寺社によって様々な見解があることが分かったのですが、
大別すると次の2つになります。

(1)おみくじには神や仏からのありがたいメッセージやパワーが秘められているので、
   吉凶にかかわらず記されている教訓を戒めるつもりで持ち歩き、
   後にお礼を込めて納める。

(2)自分にとって都合の悪いおみくじはその場で結びつけ、
   さらなるご加護をお願いする。良いおみくじは持ち帰り、後日境内に結ぶと良い。

つまり、その場で結ぶのは凶をひいてしまった方のみ。
但し、例え凶であっても自分への戒めとして持ち帰りたい方はそれでも良いようです。

また、おみくじってどこに結びつけたらいいの?と
悩まれた方もいるのではないでしょうか?

結ぶ場所が指定されているところでは、
きちんとそれに従ってくださいね。
周りの木々に結びつける方も中にはいらっしゃると思いますが、
それはそれで良かったりもするんですが、場所にもよりますので、
神社等の決まり事はしっかりと守ってくださいね。

更にはおみくじを捨てていく人も見たことがありますが、
先にも述べた通り、おみくじは神や仏からの有難いメッセージですので、
おみくじをむやみに捨ててはいけませんよ。

神や仏と縁を「結ぶ」ためにも、必ず境内に結んでくださいね。持ち帰る
派の方も時が経ったら同様にしてください。尚、おみくじを結ぶ場所は、
必ずしもおみくじを引いた寺社でなくとも良いそうです。

最後になりますが、おみくじは必ず参拝が済んでから引いてくださいね。

本日は以上になります。参考になったでしょうか?

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!

干支と向かい干支のお話 [雑学関連記事]

こんにちは!ににぱぱです!

今日は干支に関するちょっと小ネタ的なお話をしたいと思います。

お正月シーズンになると、
十二支のグッズがたくさん売り出されていたりして
結構見てても楽しいですよね。

その年の干支の置物なんかを買ってきて飾ったり、
自分の干支を身近に置くという方も多いかもしれませんね。

それで、干支は皆さんご存知ですよね?
子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、卯(う)、辰(たつ)、巳(み)、午(うま)、
未(ひつじ)、申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)、亥(い)の
十二支のことですね。

全部は知らなくても自分の干支ぐらいは
ほぼ全ての方が知っているのではないかと思います。

では、向かい干支といったらどうでしょうか?
ご存知でしょうか?

あまり聞きなれないかと思いますが、
向かい干支というのは、
先に説明した十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)を
円状に並べたときに、自分の干支の向かい側にくる干支をさします。

ちょっと分かりづらいかもしれませんが、
イメージとして時計を思い出して欲しいのですが、
12時の向かい側は6時、1時の向かい側は7時という感じで、
要するにご自分の干支から6つ目の干支のことを
向かい干支と言います。

来年2014年の干支は午になりますが、
午から数えて6つ目は子になりますよね。
午年の方の向かい干支は子になります。

それで、十二支にはそれぞれ性質があると言われていて、
向かい干支は自分の干支とは正反対の性質を持っている
と言われています。

この反対の性質というところから、
自分には無いパワーを与えてくれる、
別名「守り干支」とも呼ばれているそうです。

江戸時代より、向かい干支を大切にすると
幸福が訪れると言われているんだそうで、
向かい干支は縁起の良いラッキーアイテムと
されてきたとのことです。

昔は子供の着物の背中に向かい干支をあしらう風習があったそうで、
七五三の着物に母親が刺繍を入れていたそうな。子供を思
う親心の表れといったところですかね。

また、粋な俳優さんなんかは、
今でも着物の柄や小物に向かい干支を愛用していたりするそうです。

それから人間同士の相性も同様で、
向かい干支の人は正反対の気質をもっているから
相性が良いとも言われていて、
仲良しカップルも多いそうですよ。

中には正反対なんだから相性が悪いと言う方もいるそうですが、
ここは正反対だからこそ、
お互いの欠点を補い支え合うことが出来るんだ、
という風に思ってポジティブな発想をする方が良いと思いますよね。

まあお店で十二支グッズを見かけたら、
ご自分の向かい干支を探してみるのも一興かと思いますね。

本日は以上になります。参考になったでしょうか?

いよいよ今日で2013年が終わります。

2014年はどんな年になるでしょうかね。楽しみです!

それでは2014年がみなさんにとって最高の一年でありますように!

ではまた明日!



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