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感動の女子フィギュアスケート! [スポーツ関連記事]

こんにちは!ににぱぱです!

今日はスポーツの話題100%でいきたいと思います。
話は当然ソチオリンピックからです。

フィギュアスケート女子シングル終わりましたね。
結果からいうと代表選手3人ともに残念な結果となりましたが、
それぞれがもの凄いプレッシャーと想像を絶するような緊張の中、
最後まで力の限り頑張りぬいてくれましたことで、
感動というメダル以上の価値を私たちに示してくれました。
メダルを取れなかったのは残念かもしれませんが、
メダルという物ではなく、
目には見えないけど心に響く感動というメダルを掲げてくれました。
本当にお疲れ様でした。

村上佳菜子選手はまた4年後に今回の経験が
きっと生きてくると思います。
次回は確実にメダル争いに加わってくる選手だと確信しています。

鈴木明子選手は今シーズン限りでの引退を表明されました。
鈴木選手は個人的には特別気にして応援していた選手でしたが、
彼女のスケーティングがもう見れなくなるのはちょっと残念ですね。
次もまだまだいけそうな気もしたんですけど、仕方ないですよね。
今後は是非ご自分の経験を、
後進への指導に役立たせて頂ければと思います。
本当にお疲れ様でした。また感動を有難うございました。

そして浅田真央選手です。
誰もが驚いたまさかのショートプログラム16位発進。
私もリアルタイムで演技を見ていたのですが、
何が起きたのか分からずに呆然としてしまいました。
でも翌日のフリーではショートの結果を全く引きづらずに
(実際には引きずっていたのでしょうけど)
6位入賞に大幅ジャンプアップ。
10人のごぼう抜きをやってのけけてくれました。
演技終了直後の浅田選手の涙に私ももらい泣きでした。
(最近、妙に涙腺が弱いです・・)
最後の最後に本来の浅田選手らしい演技を見せてくれて
本当に感動しました。
また、エキシビジョンの演技も非常に楽しめましたよね!
浅田選手は3月に行われる世界選手権に出場予定とのことですが、
それ以降は未定の状況のようです。
年齢的には4年後は27才なので、
まだまだいけると思いますので、
個人的には引退しないで欲しいですね。
浅田選手には是非金メダルで有終の美を飾って欲しいです。
それが相応しい選手です。

ガンバレ日本!!

それでは本日は以上になります。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!
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ジャイアンツのFA補強は成功です [スポーツ関連記事]

こんにちは!ににぱぱです!

今日は久々に野球の話題です。

ジャイアンツですが、
日本一奪回に向けてFAにて大補強を敢行したね。

広島から大竹寛投手(30歳)、
西武から片岡治大内野手(30歳)を獲得し、
更には中日を自由契約になった井端弘和内野手(38歳)
の入団も決まりました。

日本シリーズで楽天に敗れ、
原辰徳監督が補強ポイントに挙げたのが、
右の先発投手とセカンドだったようです。

大竹投手は、
前田健太投手とともに広島の投手陣を支え、
広島で通算74勝を挙げていますよね。

片岡内野手は、
西武の不動の二塁手として活躍し、
第2回のWBCでは日本代表にも選ばれ、
世界一にも貢献した選手。

井端内野手も荒木雅博内野手とともに
中日の鉄壁の二遊間コンビを形成し、
チームの勝利に貢献してきたほどの選手。

いずれもチームの顔として活躍したほどの名選手ですよね。

アンチジャイアンツファンからはブーイングかもしれませんが、
私としては最高の補強が出来たんじゃないかと思っています。

大竹投手は、今までの実績からすれば
恐らく1年間安定してローテーションを任せられるんじゃ
ないでしょうか。

そして何より大きかったのが、ジャイアンツのウィークポイント
と言ってもよいセカンドのレギュラーとして
片岡内野手を獲ったことでしょうね。

ジャイアンツはセカンドのレギュラーが不在の状況で、
中々定着しなかったポジションですからね。

原監督も結構前から、1年を通して任せられるセカンドが
欲しいなんて言っていたようですからね。

片岡選手はここ最近ケガもありましたが、
しっかりとケアされていれば本来の力を発揮し、
十分活躍出来るはずです。

併せて寺内選手、脇谷選手、中井選手らとの
ポジション争いも見ものですよね。

そして最後は井端内野手です。
ジャイアンツは右の代打の要であった谷佳知選手が移籍してしまい、
同じく代打と内野のユーティリティプレイヤーとして活躍していた
古城選手が引退してしまった部分の補強として
井端選手に白羽の矢が立った感じです。

井端選手ならば一人でこの二つをまかなえますからね。

昨年は遊撃手である坂本選手が腰痛の影響で
後半戦はかなり調子を落としてしまっていましたが、
現状ではジャイアンツには坂本選手に代わる交代要員が
手薄なために井端選手が加わったことで万が一の際にも
戦力を落とさずに戦うことが出来るようになりましたよね。

何といっても井端選手は、
ゴールデングラブ賞を7度も受賞しているほど守備には定評があって、
腰に爆弾を抱える坂本選手の守備固めとしての起用も
十分に可能になりますから、
原監督も采配の幅がかなり広がったのではないでしょうか。

これで、ジャイアンツは日本一奪回に向けての準備は整いました。
ファンとしては来期が非常に楽しみになりました!

今から開幕がホント待ち遠しいです!

それでは本日は以上になります。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!
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ブラジルW杯、日本の1次リーグ組み合わせが決定! [スポーツ関連記事]

こんにちは。ににぱぱです。

今日はサッカーの話題です。
2014年ブラジルワールドカップ1次リーグの
組み合わせがついに決まりましたね。

日本はC組に入りましたね。
同組には南米からFIFAランク4位のコロンビア、
欧州からFIFAランク12位のギリシャ
アフリカからFIFAランク17位のコートジボワール
が入りました。

日本のFIFAランクは48位なので、
3チーム共に日本より格上のチームということになりますが、
日本にとっては比較的戦いやすい相手というのが戦前の予想のようで、
2大会連続の決勝トーナメント進出の可能性もあるのでは
と言われています。

でも何が起こるかわからないW杯ですから、
予想通りあっさり決勝トーナメントに進出出来るかもしれないし、
あっさり1次リーグ敗退なんて可能性もゼロではないですよね。

各チームを分析してみると、
この組で良かったなあとは思えなくなりますよ。

それでは各チームを簡単に紹介してみますね。

先ずはコロンビアチームです。

強豪ひしめく南米予選を2位で突破した実力のチームなので、
どれ程までに強いのかは言わずもがな。

このチームの中心は、
アトレチコ・マドリードからモナコに移籍したFWのラダメル・ファルカオと
インテルのFWグアリンの2人でしょう。

この2人は高い決定力を持つ、
強さとスピードを誇る世界屈指のストライカーです。

それから忘れてはならないのが、
この2人のストライカーを支える”バルデラマ2世”と呼ばれる
MFのモナコのハメス・ロドリゲスです。

日本との過去の対戦成績は1分け1敗。
最大の強敵になりそうですね。

次はギリシャチームです。

予選は10試合で8勝1敗1分けで、
得点が12点に対して、
失点がわずか4点という強固な守備を誇るチームです。

フラムのMFカラグニスを中心に、
オリンピアコスのFWミトログルのデキがカギになりそうですね。

過去の対戦成績は、日本の1勝。(05年のコンフェデレーションカップ)

如何に鉄壁の守備陣を崩すかが勝利へのキーポイントになりそうです。

最後はコートジボワールチームです。

このチームはご存知の方も多いと思いますが、
絶対エースのFWドログバが中心のチームですが、
マンチェスター・シティのMFヤヤ・トゥーレや、
ローマのFWジェルビーニョら、
欧州の強豪クラブで活躍している選手もいるし、
前回の南アフリカW杯では、
2次予選を無敗で突破している位のチームですからね。

過去の対戦成績は日本の2勝1敗とはなっていますが、
相当強いチームですよ。

以上がC組各チームの紹介でした。

尚、最大の敵は相手の各チームだけではありません。

もう一つの敵は何といってもブラジルの高温多湿な気候です。
日中の気温は30度オーバーで、
湿度も80%以上になるような過酷な環境なので、
選手達の体力の消耗もかなり激しいものになりそうで、
想像以上に厳しい試合になりそうです。

なので相手チームの分析だけでなく、
如何にしてブラジルの過酷な気候に慣れておくのかということも、
その対策というものが大事になってくるでしょうね。

また、各試合会場までの移動距離なんかもハンパなさそうなので、
少なくとも疲労回復の面で影響はありそうで注意が必要ですね。

W杯本番まで半年ほどになりましたが、
時間はあまりないと思いますので、
代表選手達はいろいろと大変かと思いますが、
本番に向けてしっかりと準備を進めていってもらいたいですね!

本日は以上になります。ここまで読んで下さり有難うございました!

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!



両国のトリプル戦、観ましたか? [スポーツ関連記事]

こんにちは。ににぱぱです。

12月4日に大阪のボディメーカーコロシアムにて
行われたトリプル世界防衛戦に続き、
一昨日12月6日、
東京・両国国技館でまたまたボクシングの試合が
行われましたね。

今回もTV観戦された方は多かったのではないでしょうか。

何んと言っても今回もまた注目の3選手が登場しましたからね。

格闘技好きの私にはもう興奮続きで最高の一週間でしたね!

早速ですが、
先ずは東洋太平洋ライトフライ級の王座決戦として
先陣を切って登場したのが、
同級1位の怪物・井上尚弥選手です。

相手は同級2位、フィリピンのヘルソン・マンシオ選手です。
ヘルソン選手もかなりタフな選手でしたが、
さすが怪物!

危なげない試合運びで5回TKO勝ち!

史上最速タイのデビュー5戦目での東洋太平洋王座のタイトル獲得!

史上最速タイのデビュー4戦目で
日本ライトフライ級王座獲得に続いてのタイトル獲得でした!

そして、いよいよ次は世界戦です!

WBAの同級現王者、井岡一翔選手が持つ7戦目での
世界王座獲得記録の更新に挑戦ですよ!

この勢いで一気に上りつめて欲しいですね!

尚、この日は尚弥選手の弟、拓真選手もプロデビュー戦を
勝利で飾りましたね!

デビュー戦で現役の日本ランカーに勝ったんですから、
こちらも将来が楽しみですね!

亀田兄第に続け!です。

続いてはスーパーミドル級8回戦ということで、
ロンドン五輪ミドル級金メダリスト、
東洋太平洋・日本同級1位の村田諒太選手の登場です。

相手は米国のパワーヒッター、デイブ・ピーターソン選手でした。

序盤は動きも硬く、
クネクネと柔らかく体を動かすデイブ選手に
苦戦した感じの村田選手でしたが、
終盤は猛攻をかけて、8回のTKO勝ちを決めました。

村田選手もデビュー2連勝を飾りましたね。
エンジンが掛ってからはスピード・テクニック・パワー全てで
相手を上回っていましたね!

やっぱり重量級の試合は迫力が違いますね!

TVで見ていてもパンチの風切り音が聞こえてきそうな感じがしました。

次回の試合は更にレベルが上がるとは思いますが、
将来的にはWBAミドル級現チャンピオンの
ゲンナジー・ゴロフキン選手との試合が見たいです!

それで王座獲得なんてことになったら最高ですよね!
是非頑張って欲しいです!

そして最後の大トリは、
WBC世界フライ級タイトルマッチ、
チャンピオン・八重樫東選手のタイトル防衛V2戦です。

挑戦者は同級1位のメキシコのエドガル・ソーサ選手でした。
ソーサ選手はボクシング好きならば良く知る最強の挑戦者です。

何んと言っても第26代WBC世界ライトフライ級チャンピオンで、
防衛を10回して名誉王座認定されている程の選手です。

結果は3-0で見事判定勝ち。
V2を達成しました!
これは快挙ですよ!
ホント凄い!

八重樫選手も相当自信になったのではないでしょうか。
しかも奥様やお子様の目の前で最強のチャレンジャーを
破ったんですからね!

アウトボクシング良し、
足を止めての撃ち合いも良しと、
八重樫選手のいいとこるばかり出た試合でしたね。
ボクシングがどんどん進化していってますよね。

V3戦は来春に計画されているとのことですが、
防衛記録の更新を目指して頑張って欲しいですね!

今の日本のボクシング選手達は、
世界に自慢できる強豪だと私自身は思っています。

この状態をずっと維持して、
どんどん世界に羽ばたいていって欲しいです!

本日は以上になります。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!



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トリプル世界戦観ましたか? [スポーツ関連記事]

こんにちは。ににぱぱです。

一昨日12月4日に大阪のボディメーカーコロシアムにて、
トリプル世界防衛戦が行われましたが、
TV観戦された方も多かったのではないでしょうか。

時間があれば(実際にはお金があれば・・)
現地で直接観戦したかったのですが、
仕方なく(^^;)TVの前のスペシャルリングサイド席での
観戦となりました。

先ず先陣をきったのが、
IBF(国際ボクシング連盟)ミニマム級タイトルマッチです。

結果は、
王者・高山勝成選手が対戦相手の同級1位、
ビルヒリオ・シルバーノ選手(フィリピン)を
危なげない試合運びで判定3-0で圧勝し、
無事タイトルを防衛しました。

相手のビルヒリオ選手も強敵ではあったと思いましたが、
高山選手のスピードとテクニックが完全に勝った感じですね。

高山選手は、
過去にWBC(世界ボクシング評議会)及び
WBA(世界ボクシング協会)の
2団体でのチャンピオンだった選手で、
今回のIBFは3団体目のチャンピオンでした。

前2団体では残念ながら防衛を失敗してましたが、
今回は見事初防衛に成功しました。

3団体でチャンピオンなのですから、
もう凄い!の一言ですよね。

次回防衛戦も期待したいですね!

続いてはWBO(世界ボクシング機構)バンタム級タイトルマッチです。
結果は王者・亀田和毅選手が、
対戦相手の同級6位のイマヌエル・ナイジャラ選手(ナミビア)を
こちらも危なげない試合運びで判定3-0の圧勝しました。

イマヌエル選手は無敗の強打者で、
和毅選手も結構苦戦するかなと思って観ていたんですが、
杞憂に終わりましたね。

ジャブのスピード、距離のつめ方、
ロープ際やコーナーに追い詰めてのボディ攻撃など、
スピードもテクニックも和毅選手の方がかなり上に見えました。

残念ながらKOとはなりませんでしたが、
見ごたえ十分でした。

和毅選手も今後の活躍に期待が持てますね!


そして大トリは、
戦前から波乱のあったIBF、
WBA世界スーパーフライ級王座統一戦です。

IBF王者・亀田大毅選手と
WBA王者のリボリオ・ソリス選手(ベネズエラ)との
世紀の一戦が期待されましたが、
何とリボリオ選手がまさかの計量失敗の大失態。

1.1キロ超過で王座を剥奪される波乱。

せっかくのビッグマッチに水を差す結果になってしまいました。

ただ、統一戦としての試合は成立して行われました。

結果はご存知の通り、
大毅選手がまさかの判定負け。

当初は大毅選手が負けた場合は、
タイトル喪失とのことだったようですが、
どんでん返しのタイトルは維持に。

この決定にはちょっと疑問でしたが、
リボリオ選手の体重超過に
(当日はリミットよりも7キロ以上も重い
59.5キロだったそうです。
何と5階級も重いライト級のウエイト!)
グラブを重くする等のハンデを課さなかったのも疑問でした。

ボクシングは体重差による有利不利が大きいスポーツなので、
大毅選手には不公平感も大きかったと思います。

結果として負けましましたが、
相手選手の大幅なウエイトオーバーの事実もあるので、
私はこの敗戦は全く気にする必要は無いと思っています。

というか、
大毅選手も今の階級では減量がキツイのではないでしょうかね?

無理をせず一つ上の階級にチェンジするのも
良いのではないかと思っていますが如何でしょうかね。

本日は以上になります。参考になったでしょうか?

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!



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今年のプロ野球MVPと新人賞の受賞者が決定しました! [スポーツ関連記事]

こんにちは。ににぱぱです。

昨日に引き続きプロ野球の話題です。

2013年度の日本野球機構の表彰者が決まりましたね。

両リーグ共に最優秀選手、最優秀新人共に、
事前に想定された選手が入った感じでしょうか。

先ずはセリーグからですが、
MVPは文句なしで東京ヤクルトスワローズの
ウラディミール・バレンティン選手です。

今更説明は不要かと思いますが、
世界の王さんが記録した年間ホームラン数55本を超える
年間60本のホームランを記録。

これは誰もが認める大記録ですよね!
本当に素晴らしい記録です。

でも、
王さんの記録を抜いたのが外国人選手であったのが、
ちょっと寂しかったですね。

2014年度こそは、
日本人スラッガ-の活躍を期待せずにはいられません。

次はパリーグのMVPですが、
パリーグも説明は不要ですよね。

そうです、
勝率10割、年間24勝をあげた東北楽天ゴールデンイーグルスの
田中将大投手です。

何んと言っても年間無敗!
野球はチームスポーツなので、
一人だけであげた勝利ではないかもしれませんが、
それでもシーズン負けなしの24連勝というのは凄すぎです。

しかも今年の24連勝プラス、
2012年度からの28連勝という連続勝利数と、
ポストシーズンでの2勝を加えた30連勝、
という3つのポイントでギネス認定もされましたしね。

こちらも、もう文句なしですね!

田中マー君は、ポスティングで来年度は
もしかしたらメジャーに行ってしまうかもしれないのが残念ですが、
是非メジャーに行っても活躍して欲しいですね!
いや、絶対に活躍するはずです!

次は新人王です。

先ずはセリーグからですが、
こちらも受賞者はMVPと同じ東京ヤクルトスワローズからでした。

ライアン小川こと小川泰弘投手です。

なんとセリーグの最多勝と勝率一位投手という記録を
あげたんですから文句なしです!

チームとしては故障者も多かったこともあってか、
今期は不本意な成績でしたが、
そんな中で小川投手の記録は輝きましたね!

チームも来年度はきっと優勝争いをしてくるではないかと
思っています。

そしてパリーグですが、
こちらもMVPと同じ、
東北楽天ゴールデンイーグルスの則本昂大投手が受賞されました。

則本投手の15勝というのも非常に素晴らしい記録ですし、
何んと言ってもポストシーズンでの活躍も新人離れしてましたね。

普通の新人ならば、
あの緊張感は耐えられないのではないでしょうかね。

来年は田中マー君がメジャーに行ってしまうかもしれないので、
もしそうなってしまった場合には、
則本投手が田中イズムを継承して連覇を目指すべく
頑張って欲しいと思います。

珍しく?MVPと新人賞がそれぞれ同じチームからの選出になりましたね。

お世辞抜きで今年はホントに楽しめたシーズンでした。

来年も今年以上のファインプレイを期待していますので、
選手の皆さんは今はしっかりと休んで英気を養ってもらえればと思います。

是非、来年も我々ファンを楽しませて下さいね!

本日は以上になります。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!


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今年もプロ野球のストーブリーグは熱いですね! [スポーツ関連記事]

こんにちは。ににぱぱです。

楽天の日本シリーズ優勝で幕を閉じたプロ野球ですが、
アジアシリーズも終わり(残念ながら楽天は優勝出来ず!)、
今年もついにストーブリーグが始まりました。

私はジャイアンツファンなので、
いつもアンチジャイアンツファンの友人達からは金にものを言わせ、
なりふり構わない補強はやめてくれ~!
なんて良く言われたりするんですが、
やはり毎年のように常勝、常勝と言われ続けているジャイアンツとしては、
こういったストーブリーグでの補強は戦略的に仕方なかったりします。

何せジャイアンツは下手すれば全勝する勢いで戦え~!
みたいな雰囲気がありますから、
選手のプレッシャーは言うまでもなく、
フロントの方々も大変な苦労をされているんだと思います。

ジャイアンツは試合に負けたら
やっぱり報道等でも直ぐに叩かれちゃいますからね。

その大変さは想像を絶する感じです。
なので、大型補強等でいろいろ言われたりしますが、
そこは大目に見てもらえるとジャイアンツファンとしても助かります。

まあ、4番バッターを9人揃えた様なチームを作ったとしても、
そうそう連続で勝てるほどプロの世界は甘くはないですからね。

で、話を戻しますと、
今年も目玉はFA移籍の選手ですよね。

ジャイアンツには元広島東洋カープの大竹投手の入団が一昨日決まり、
元中日ドラゴンズの井端内野手も昨日に入団が決まりました。

大竹投手は右の先発候補としての活躍が期待されています。

今シーズンは、
10勝10敗の防御率3.37とまずまずの成績をおさめ、
昨シーズンの11勝5敗、防御率2.36よりは成績が劣りましたが、
2年連続の二桁勝利という結果を残しました。

年齢も来シーズンで31歳とまだまだ若く、
計算出来る先発投手として注目したいところです。

また、井端内野手は、
寺内選手ら二塁手の刺激材料としてだけでなく、
坂本選手が守る遊撃のバックアップとして、
更には内野全体のカバー要員として、
そして右の代打要員としても期待されています。

そして何んと言ってもジャイアンツのキャプテンである阿部捕手
のメンタル的なサポート役においても期待されています。

今から来期開幕が楽しみです。

ここまでは新規入団選手についてでしたが、
ここからは残念ながらジャイアンツを退団することになった選手
についても語らなければなりません。

古城選手が引退、
小笠原選手はFAにより中日ドラゴンズへ移籍、
谷選手は自由契約選手として古巣のオリックスへ復帰が決まっています。

これら3選手がジャイアンツの功労者であることは、
誰の目から見ても疑いようのない事実ですので、
ジャイアンツのユニフォーム姿をもう見ることが出来なくなるのは
非常に寂しいですが、
3選手の今後の活躍を個人的には祈っています。

更に今後は先に紹介した大竹投手をFAにより放出することになった
広島東洋カープ側から人的保証を求められる可能性が高いようなので、
ジャイアンツから誰かがカープの方へ移籍になる可能性があります。

それが誰になるのか今から心配ですね。
何れにして移籍が決まってしまった選手達には他球団でも活躍して
欲しいです。

本日は以上になります。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!

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伝説の日本シリーズでした!東北楽天ゴールデンイーグルス日本一おめでとう! [スポーツ関連記事]

こんにちは!ににぱぱです!

もうベタですがこの話題に触れない訳にはいかないですよね!

昨夜日本シリーズ第7戦が行われ、
楽天が完封リレーで巨人を破り見事日本一に輝きました!

楽天ファンのみなさん本当におめでとうございました!

球団創設9年目での優勝、更には星野監督も初の日本一
ということで喜びもひとしおと思います。

東北の皆さんには待ちに待った瞬間だったと思います。

野球にはドラマがあると言いますが、ホントにそう思いました。

2013年、楽天VS巨人の第7戦は、今後ずっと語り継がれていくと
思います。それ程ドラマチックで感動的な対決でした。

まさに伝説の日本シリーズでした!

試合の方は、巨人が杉内投手、楽天が美馬投手の先発で開始。

私の想定では序盤から壮絶な投手戦になるかなと予想していたのですが、
両軍ともデッドボール、四球、エラーでランナー2、3塁のチャンスを作るという
同じような展開に。

そのわずかなチャンスを見事に活かせたのが楽天でした。

最終戦まで来たということで、実力は互角と思っていましたが、
勝利への執念というものが楽天の方が勝っていのかなと感じました。

巨人は杉内投手の復調にかかっていましたが、
短期決戦ということもあってか完全復調までは難しかったようですね。

打線も絶体絶命の第6戦で田中投手を打ち崩しちゃったことで、
そこで精神的に燃え尽きて集中力も切れちゃったのかなあ。

この試合は1点勝負と思っていたので、
私的には1回が終わった段階でちょっと意気消沈気味でしたし、
2回裏の岡島選手のタイムリーツーベースでほぼ諦めモードになり、
4回裏の牧田選手のホームランで気持ちが切れてしまいました。

後はもう惰性でTV観戦するのみ。

まあ選手たちは一生懸命やった結果なので仕方ないですね。

勝負事なのでこういうこともあります。

まあ野球は来シーズンもありますし、
巨人ファンとしては来年のリベンジを期待したいですね。

来年またお互いリーグ制覇してもらって、
同じカードで再戦出来たらうれしく思います。

しかし今年の日本シリーズは巨人ファンながら
楽天の優勝に感動してしまいましたね。

うるっときましたよ。

悔しいのだけれど、
何かいつもの敗戦後の心境と違う感じで、
心のどこかで両手を挙げて喜んでいるもう一人の自分がいる
みたいな妙な感覚です。

楽天の選手、監督、コーチ陣、それからファン、
これらが一つになった一体感みたいなものをすごく強く感じました。

すごいパワーです。

このパワーで巨人は弾き飛ばされた感じですね。

それから忘れてはいけまんせ。
この試合の、ドラマの、感動のクライマック、これを書かなければなりませんね。

それは、一昨日の第6戦で160球で完投した田中投手のまさかの連投!

ちょっと目と耳を疑いましたが、最後に出てきましたねー!

名前がコールされ、マウンドに上がった瞬間にホント鳥肌がたちました。

こんな投手、プロ野球ファンになってうん十年、初めてみましたよ。

前日にあれだけ投げて、疲れも相当あったはずなのに、
1イニングだけとはいえ150キロを超えるストレートを投げこんでくるとは、
田中投手の精神力の強さ、体力的なタフさにホント驚きましたし。

すごすぎて言葉がありません。

ホント感動しました。

きっと田中投手も伝説となって語り継がれるでしょうね。

田中投手は来年はメジャーに行くという話しもありますが、
可能ならば日本に残って、
日本球界をもっと盛り上げて欲しいなと思ってしまいます。

まあ、メジャー側もほおっておかないでしょうし、
メジャーに行ってもかなり活躍してくれるでしょうね。

気が変わってくれないかな・・・。

メジャーに行ったら行ったで応援はするんだろうけどね。

さて本日はここまでです。

最後にもう一度、東北楽天ゴールデンイーグルス、
日本一ホントにおめでとうございました!

そしてジャイアンツ、執念で第7戦まで持ち込んでくれてホント興奮しました!
来年はリベンジを期待してますよ!

両リームの選手の方々、感動を有難うございました!

今はゆっくり休んで来季に向けて英気を養ってください!

プロ野球ファンの一人として、
来年もすばらしいプレーを期待していますよ!

何度も言って恐縮ですけど、
今年の日本シリーズはホントに伝説の日本シリーズになりますよ!

本日は以上になります。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!


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日本シリーズ、巨人のクリーンナップ復活はあるか? [スポーツ関連記事]

こんにちは!ににぱぱです!

今日も野球の話です。

先ずはMLBから。

ワールドシリーズでレッドソックスが6年ぶり8度目の
ワールドシリーズ制覇を成し遂げました。

しかも上原投手が日本人初の胴上げ投手に!最高にうれしいです!!

もう一人の日本人選手、田澤投手も7回2死満塁の大ピンチで登板し、
カージナルスの4番クレイグをわずか2球で仕留め好救援。

日本人コンビが大活躍してくれましたね!

同じ日本人として誇りに思います!

ホントにおめでとうございました!

来年も同様に期待してますが、今はゆっくり休んで下さい!

さて次は日本です。

日本でも巨人VS楽天の日本シリーズが盛り上がってますねー!

悲しいことに今年はチケットがとれず、私はTV観戦していますが、
生観戦しているかたがうらやましい限りです。

で、現在はというと、5戦を消化して3勝2敗で楽天が王手をかけた状況
で本拠地の宮城Kスタに戻ることになりました。

そして今日は大注目の第6戦。

楽天ファンの方には失礼かと思いますが、
私的には正直この楽天優勢という展開は
全く想像していなかったです。

強い!の一言です。

投打共にバランスがよく、かなり勢いに乗っている感じがします。

やはり短期決戦では勢いや運というのも重要なファクターに
なり得ますからね。

なんか傍から見ても負ける気がしないというか、
チーム全員から凄い気合いみたいのを感じますね。

星野イズムがチーム全員に浸透したということでしょうか。

投手陣ではマークするべきは田中、則本の2投手だけかと思っていたら
他の投手の制球力も凄く良くて、とんでもない事実誤認であったし、
打線ではメジャーリーガーの2人だけかと思ったら、上位から下位打線まで
満遍なく繋がる打線になっていて、全く隙が無い。

もはや星野楽天の優勝は限りなく近いと感じています。

今日の先発は田中投手でしょうから、ホント優勝を決めちゃう可能性は
高いと思いますよね。

一方、ジャイアンツですが、2連覇に暗雲がたちこめています。

かなりまずい状況になりました。

投手陣に関しては、まあ及第点といったところ
(シーズン中と比較したらイマイチですが)だと思いますが、
打線がどう組み換えても全く機能せず、
見ていても歯がゆすぎてストレスが溜まるような状況ですね。

特にクリーンナップは村田選手だけが孤軍奮闘といった感じで、
完全に気持ちが空回りしている状況。

さすがにクリーンナップがこの状態では勝てる試合も勝てないです。

2連覇というのが相当プレッシャーになっているんでしょうかね。

昨日1日空いたことで気持ちを切り替えることが
出来ていれば良いのですが・・。

もうここまできたら開き直るしかないですね。

日本シリーズを更に盛り上げるためにも何とか田中投手を攻略して
もらって最終戦まで持ち込んで欲しいですね。

それには何にしてもクリーンナップの復活が重要。

私的にはジャイアンツを応援したいのですが、
今年に限っては東北の方々の為に
楽天にも勝って欲しいという気持ちもあり、
ジャイアンツを応援していても何か複雑な気分になります。

さあ、今日の第6戦はジャイアンツも菅野投手で勝負でしょうから、
初回から投手戦になるでしょうね。

1点勝負の緊迫した試合展開が予想されるので、
試合開始前からドキドキです!

ジャイアンツ40年ぶりの日本シリーズ連覇か、
楽天・星野監督、自身初の日本シリーズ制覇か、
考えただけで今から興奮します!

私はジャイアンツのクリーンナップの復活を祈って、
今日は目一杯応援したいと思います。

本日は以上になります。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!
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「巨人の星」で初めて知った川上哲治氏、東京都稲城市の病院で死去されました [スポーツ関連記事]

こんにちは!ににぱぱです!

今日は久々にプロ野球話題について書きたいと思います。

日本シリーズも大変盛り上がっている最中、
悲報が舞い込んできました。

それは巨人V9時代の名監督で、現役時代は「打撃の神様」「赤バット」
の異名で一世を風靡された川上哲治氏が去る10月28日に老衰により
東京都稲城市の病院で死去されました。

享年93歳。

私は選手時代はもとより、監督時代もまだ小さかったので
川上氏の生の活躍をリアルには体験してはいませんが、
野球テレビで見るようになり、
自分自身も野球をやるようになってからは氏の活躍を知るまでに
時間はあまりかかりませんでした。

私が小学生の頃に見ていた人気プロ野球アニメ「巨人の星」には
必ずといっていいほど登場していたので、
凄い方だったんだというのはすぐに理解出来ました。

そして父親から川上哲治氏がいかに凄かったかということを
聞かされました。それで更に憧れた感じです。

ちょっと恥ずかしいですが、「ボールが止まって見えた」
という名言なんかは、友達と遊びで野球をやって
ホームランを打った時にカッコつけてこのセリフを
言っていた記憶があります。

実際には少しもボールは止まって見えてはいないんですけどね。

妙に影響を受けてバットも赤く塗っちゃいましたしね。

私の友達もバットを青く塗ってましたね。
故 大下弘さんの青バットのマネですね。

子供の時ってホント単純で純粋ですからね。

さて話を戻しますが、

打者がヒットを打った際に良く使う表現で
「弾丸ライナー」という言葉がありますが、
氏が打った打球が低く鋭い打球だったことから
生まれた造語だったようです。

現役選手時代の素晴らしい実績はもう語るまでもないですが、
監督時代の活躍も負けず劣らずです。

巨人V9の黄金時代を築き上げた指導者としての手腕も特筆ものです。

何んと言ってもあのONをはじめ、多士済々のメンバーを
育てあげたんですからね。

とにかく勝ちにこだわり、常勝軍団を築きあげるために
徹底して合理主義を貫いたそうです。

ドジャース戦法と呼ばれる機動力と小技を使う、
所謂スモールベースボールを取り入れたのもその一環でしょう。

また、日常生活から選手たちを徹底的に管理して、
野球人としてだけでなく、社会人としても厳しく育てあげようと
したんでしょうね。

でも厳しい中にも優しさありという一面もあったようです。

それは、毎年のキャンプ中に直筆で選手の家族に手紙を
送っていたようです。

選手の家族の寂しさを知っていたからこその配慮だったんでしょうね。

人間としても素晴らしい方ですね。

こんな偉大な方が亡くなってしまい、ホント寂しい限りですが、
私も川上氏の生き方を少しでも見習っていきたいと思っています。

最後になりますが、故人のご冥福をお祈り致しますとともに、
ご家族様にお悔やみ申し上げます。

本日は以上になります。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!
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