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干支と向かい干支のお話 [雑学関連記事]

こんにちは!ににぱぱです!

今日は干支に関するちょっと小ネタ的なお話をしたいと思います。

お正月シーズンになると、
十二支のグッズがたくさん売り出されていたりして
結構見てても楽しいですよね。

その年の干支の置物なんかを買ってきて飾ったり、
自分の干支を身近に置くという方も多いかもしれませんね。

それで、干支は皆さんご存知ですよね?
子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、卯(う)、辰(たつ)、巳(み)、午(うま)、
未(ひつじ)、申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)、亥(い)の
十二支のことですね。

全部は知らなくても自分の干支ぐらいは
ほぼ全ての方が知っているのではないかと思います。

では、向かい干支といったらどうでしょうか?
ご存知でしょうか?

あまり聞きなれないかと思いますが、
向かい干支というのは、
先に説明した十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)を
円状に並べたときに、自分の干支の向かい側にくる干支をさします。

ちょっと分かりづらいかもしれませんが、
イメージとして時計を思い出して欲しいのですが、
12時の向かい側は6時、1時の向かい側は7時という感じで、
要するにご自分の干支から6つ目の干支のことを
向かい干支と言います。

来年2014年の干支は午になりますが、
午から数えて6つ目は子になりますよね。
午年の方の向かい干支は子になります。

それで、十二支にはそれぞれ性質があると言われていて、
向かい干支は自分の干支とは正反対の性質を持っている
と言われています。

この反対の性質というところから、
自分には無いパワーを与えてくれる、
別名「守り干支」とも呼ばれているそうです。

江戸時代より、向かい干支を大切にすると
幸福が訪れると言われているんだそうで、
向かい干支は縁起の良いラッキーアイテムと
されてきたとのことです。

昔は子供の着物の背中に向かい干支をあしらう風習があったそうで、
七五三の着物に母親が刺繍を入れていたそうな。子供を思
う親心の表れといったところですかね。

また、粋な俳優さんなんかは、
今でも着物の柄や小物に向かい干支を愛用していたりするそうです。

それから人間同士の相性も同様で、
向かい干支の人は正反対の気質をもっているから
相性が良いとも言われていて、
仲良しカップルも多いそうですよ。

中には正反対なんだから相性が悪いと言う方もいるそうですが、
ここは正反対だからこそ、
お互いの欠点を補い支え合うことが出来るんだ、
という風に思ってポジティブな発想をする方が良いと思いますよね。

まあお店で十二支グッズを見かけたら、
ご自分の向かい干支を探してみるのも一興かと思いますね。

本日は以上になります。参考になったでしょうか?

いよいよ今日で2013年が終わります。

2014年はどんな年になるでしょうかね。楽しみです!

それでは2014年がみなさんにとって最高の一年でありますように!

ではまた明日!



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年末年始の行事・風習の由来の紹介です [雑学関連記事]

こんにちは!ににぱぱです!

今日は、お正月にやる行事や風習の由来なんかを
紹介したいと思います。

毎年の行事として当り前のことになっていると、
ただ何んとなくこなすだけで、
その行事の由来が何なのかということにまでは
気がまわらないのではないでしょうか。

改めて勉強というか調べてみると
「あーそうだったんだ!」となること受け合いだと思います。
きっと・・。

では、先ず一つ目ですが、年末に行う大掃除です。
これは年神様をお迎えする前に、
神棚や仏壇、家屋を清めるために行います。

1年間にたまったほこりを払い、
隅から隅まできれいにすると、
年神様がたくさんのご利益を授けてくださるという
言い伝えがあるそうで、
その昔、12月13日に江戸城で行っていた
「すす払い」に由来するそうです。
で、このすす払いから正月の準備が始まることから、
12月13日を「正月事始め」というそうです。

次は門松です。
門松は、年神様が迷わずやってくるための
目印としての意味合いがあって、
玄関前に雄松(おまつ→黒松)と雌松(めまつ→赤松)を
左右一対に並べるように置きます。
置き方は、外から見て左に雄松、右に雌松を置きます。
古くから松は神の宿る木とされており、
更には縁起物の竹や梅が添えられるようになりました。
門松を飾っておく期間=年神様がいらっしゃる期間となるので、
これを「松の内」(一般的には1月7日まで)といって、
年始の挨拶や年賀状のやりとり、
初詣をするのも松の内とされているわけです。

次は、注連縄(しめなわ)です。
注連縄を張った場所は、
年神様をお迎えする神聖な場所という意味で、
注連縄を張る他に、注連飾りを飾ったりします。

次は鏡餅です。
鏡餅は、年神様へのお供えものであり、依り所になります。
元旦に固い餅を食べる「歯固め」という儀式に由来するそうです。
鏡餅という名は、神様が宿るところとして
神事に用いられる円形の鏡からきていて、
丸餅は魂をあらわす心臓の形を模しているそうです。
また、大小2段で太陽と月、陽と陰を表しており、
円満に年を重ねるという意も込められているそうです。

次は除夜の鐘です。
古来より大晦日は、年神様を寝ずに待つ日とされていました。
その前にお祓いをするために、寺院では深夜零時をまたいで
108回鐘を打ち、108つあるという人間の煩悩を祓います。
(十二か月と二十四節気と七十二候を合わせた数で108
という説もあるそうです。)

最後に初日の出です。
年神様は日の出とともにやってくるという説があって、
見晴らしのいい場所へ出掛けて、
その年最初の日の出を拝むようになったことが由来とのことです。
特に山頂で迎える日の出を「御来光」と言っていますよね。

それでは本日は以上になります。

参考になったでしょうか?

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!



年越しそばの由来とは? [雑学関連記事]

こんにちは!ににぱぱです!

ついに今年もカウントダウン開始ですね。

以前にも言いましたが、
今年は個人的にはあまり良い年ではなかったので、
来年こそは良い年になればいいなと願ってやみません。

今年一年、皆さんは良い年だったでしょうか?

さて今日は大晦日の風物詩と言っても良いでしょう、
年越しそばの由来について話してみたいと思います。

恐らく多くの方が、
大晦日に縁起をかついで召しあがっているのではないでしょうかね。

では、何故大晦日に年越しそばを食べるのが
風習みたいになったのでしょうか?

大晦日に年越しそばを食べるという風習は
江戸時代から定着したと言われています。

そばは、長く伸ばして細く切って作る食べ物なので、
“細く長く”ということから「健康長寿」、「家運長命」などの
縁起をかついで食べるようになったのが起源である、
という説が一般的のようです。

そばに含まれる代表的な栄養素に「ルチン」という物質がありますが、
ルチンは毛細血管の壁を強くする作用があり、
高血圧を予防すると言われていますので、
健康になるという面では理論的にも間違ってなさそうです。

他にも諸説があって、
そばは他の麺類よりも切れやすいことから、
「今年一年の災厄を断ち切る」という意味もあるんだそうです。

改めて調べてみて、今年の大晦日もガッツリそばを食うぞ!
という意欲がわきあがってきました。

あっ、ちょっとした情報ですが、
当然そばアレルギーのある方は、
普通のそばは命にかかわることなので、絶対食してはダメですが、
福岡県のうどん専門店「小麦冶」さんにてライ麦と小豆を原料にした、
そばアレルギーの方も食べられるそばを提供しているとのこと。
残念ながら通販はやっていないようですので、
お近くにお住まいの方で、そばアレルギーをお持ちの方は
是非足を運んでみては如何でしょうか。

普通のそばと遜色ない味と食感のようです。
私もこのそばは是非食べてみたいですね。

それから、年越しそばを食べるタイミングと
温かいそばが良いのか冷たいそばが良いのかという話をします。

先ずは食べるタイミングですが、
一般的には12月31日の夕食の時に食べるか、
もしくは12月31日のちょうど年越しの頃に、
例えば除夜の鐘を聞きながら食べるか、
いずれかのようです。

そして食べるそばは温かいのと冷たいのどちらが良いか?
ということですが、結論としてはお好みでどちらを食べても
構わないということです。

温かくても冷たくてもそばに変わりはないということです。

それでは本日は以上になります。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!



スピード違反の取り締まりが大きく変わるようです! [ニュース関連記事]

こんにちは!ににぱぱです!

昨日のニュースのお話になりますが、
「ねずみ捕り」、いわゆるスピード違反の取り締まりが
大きく変わるそうです。

それで、何が変わるのかということですが、
今までの取り締まりでは主に幹線道路が中心でしたが、
歩行者や自転車等の交通弱者の事故率が高いのは
幹線道路よりも生活道路や通学路なので、
取り締まりの中心を幹線道路から生活道路や通学路に移す
ということのようです。

よく考えると確かにその通りですよね。

大きな幹線道路ではむしろ歩行者や自転車の通行は少ないので、
交通弱者の事故率からいったらかなり少なくなるはずですよね。

交通事故の実態と取り締まりの現状が
アンバランスであったということでしょうね。

警視庁の統計ですと、生活道路での交通事故では、
死傷者の35.7%が歩行者と自転車とのこと。

一方、道幅が広い幹線道路での交通事故の
歩行者と自転車の死傷者は19.6%となっていて、
断然生活道路の方が死傷者が多くなっていることが分かります。

では、何故こういったアンバランスな取り締まりの状況に
なっていたのかと言うと、
皆さんもよく知っていると思いますが、
速度を自動測定する取り締まり機器「オービス」の
装置の大きさに原因があったようです。

とにかく機器自体が大きいので、
巨大で太い支柱がないと設置出来ないという問題があって、
その為に設置場所(取り締まり場所)が限定されてしまっていた
というのが大きな理由のようです。

それで、ここにきて見直しが図られることになった背景としては、
既に生活道路での取り締まりに重点を置いている、
欧州の方式に後押しされたようです。

欧州と同様に小型で持ち運びも可能な無人測定器を採用することで、
狭い生活道路での取り締まりを強化する方針のようです。

一応、警視庁としては、
来年度予算に調査研究費として2800万円を計上されたようです。

対応が遅すぎだ!との指摘もあるかとは思いますが、
このままこういった動きがどんどん推進されれば、
無謀運転によって子供たちが死傷するといった事故の
抑制になるのではと期待も大きいので、
早く本格的に導入されて欲しいですね!

本日は以上になります。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!



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バレンタインデーの由来とは? [雑学関連記事]

こんにちは!ににぱぱです!

今日はちょっと早いですが、
2月14日のバレンタインデーの由来について
お話してみたいと思います。

ご存知の通り、
バレンタインデーは女性から男性にチョコレートを贈って、
愛の告白をするという日本独特の風習ですよね。

私も子供のころは、
なんかワクワクしていたのを思い出します。

机の中をそっと覗いてチョコレートが入っていたりすると
ホントうれしかったですね。

それで、このバレンタインデーというのは、
イタリアが発祥の地とのことです。

古代ローマでは、
2月14日は女神ユノー(juno/ジュピターの妻で、結婚・出産を司り、
夫婦や国家の守護神とされる最高の女神)の祝日で、
翌15日から春の訪れや豊穣を祝うルペルカーリア祭という祭りが
開催されていたそうです。

この祭には独特の風習があって、
前日の2月14日に女性たちが入れた名札を、
翌日男性が引いてカップルを作って、
お祭りの期間中は恋人同士として振舞うというもので、
中にはそのまま恋に落ちて結婚するなんてことも多かったそうです。
(なんて素晴らしいお祭りなんだ・・・。)

ところが、
皇帝クラウディウス2世がローマ帝国の兵士の士気が落ちることを懸念し、
兵士の結婚を禁じてしまったそうです。

恋人なんかいたら死ぬことを恐れてしまって、
まともに戦わなくなると思ったんでしょうかね。

そんな状況なんで、
若者たちを哀れんだバレンチノという司祭が、
恋に落ちた兵士と娘を密かに結婚させるようになったそうです。

でも隠し事というのは、
何時かはバレてしまうのは世の常で、
ほどなく皇帝に知られ怒りをかってしまうわけです。

皇帝はバレンチノ司祭にキリスト教を捨てるよう迫ったそうです。

私的には意外なことと思ったのですが、
当時はキリスト教は迫害されていたそうですね。

しかし、当然ながら司祭はそれを聞き入れるはずもなく、
見せしめとして処刑されてしまいます。

その日が2月14日だったそうです。

その後にルペルカーリア祭が廃止されてしまうと、
2月14日がキリスト教の殉教者であるバレンチノ司祭を祀る記念日となって、
それが恋人達が愛を確かめ合う日になったということです。

で、バレンタインというのはバレンチノの英語読みだそうです。

これが、世界各国にバレンタインデーとして広まったということですね。

今年も多くの恋人達が愛を確かめ合う日として盛り上がるといいですね!

本日は以上になります。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!

お年玉の由来とは?

こんにちは!ににぱぱです!

クリスマスも終わって、
後はお正月までまっしぐらといった感じでしょうか。

今年も今日を入れて後6日になりました。

新年まで、もう一週間ありませんね。早過ぎる・・。
あと少し、頑張りましょう!

さて、今日はお正月の話題を取り上げたいと思います。

お正月と言えばいろいろと思い浮かぶことがあると思いますが、
その中でも子供達のお楽しみの一つ、
お年玉について書いてみたいと思います。

私も子供の時は、「今年は幾らもらえるだろうか」って、
ホントに毎年楽しみでしたねえ。

それで、今まではあまり、
というか全く考えたことは無かったんですが、
何でお年玉って言うんだろうか?と、
ふと思った訳です。

という事で、今更かもしれませんが
お年玉の由来みたいなことをいろいろと調べてみました。

お年玉って、今は現金が主流で、
子供達に対するお正月の小遣い的な位置づけになっていますが、
実は正月行事本来の深い意味があるそうなんです。

お年玉というのは、その昔はお餅だったそうです。
それも単なるお餅ではなかったようです。

お餅というのは「魂」を象徴するものだったそうです。

魂と言われると何だか凄そうですが、
生きる力とか気力のことを指していたようです。

それで昔は、年の初めに年神様から新年の魂、
つまり1年分の力を授けていただくと考えられていたそうです。

そもそも一連のお正月行事というのは、
新年の神様である「年神様」を家に迎えて、もてなして、
見送るための行事で、年神様は、新しい年の幸福や恵みとともに、
私たちに魂を分けてくださると考えられてきたんだそうです。

では、どうやって年神様から魂を分けていただくのでしょうか?

それは鏡餅です。
鏡餅は年神様の依り代なので、
家にいらした年神様は鏡餅に依りつくようです。
すると、鏡餅には年神様の「御魂(みたま)」が宿ります。
この鏡餅の餅玉が、年神様の御魂であり、
その年の魂となる「年魂」となります。

そして、年魂をあらわす餅玉を、家長が家族に「御年魂」、
「御年玉」として分け与えたとのこと。

これがお年玉のルーツということになります。
お年玉の玉には魂という意味があるそうです。

また、年の賜物(たまもの)であるため、
「としだま」という説もあるそうです。

今まで特に気にもしていなかったですが、
お年玉には実は深い意味があったのですね。

本日は以上になります。参考になったでしょうか?

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!



お菓子の詰まったクリスマスブーツ、その発祥は日本でした! [雑学関連記事]

こんにちは!ににぱぱです!

今日はクリスマスですね。
昨日のイブもですが、お仕事をされている方も
この2日間は残業無しで帰宅されるんでしょうかね。

ご家族や恋人と思い思いのクリスマスを
すごされるんだと思います。

我が家はというと、私は残業でいつも通り?遅くに帰宅で、
普段と全く変わりの無い日です。
クリスマスといっても特別関係無し。
もうクリスマス気分なんて随分
味わってないですね。
良く考えると季節を感じることのない生活って
ホント味気ないですよね。

今日も残業なので今年は無理っぽいですが、
来年こそはクリスマス気分を味わいたいですね。

さて、また前置きが長くなりましたが、
今日はお察しの通りクリスマスのことについて
書いてみたいと思います。

ではどんな話か?というと、
昔から子供達に根強い人気のお菓子が一杯詰まった
”クリスマスブーツ”に関する話になります。

クリスマスが近づくとコンビニやスーパーマーケットなどに
たくさんのお菓子が詰められたブーツ型をした容器が並びますが、
これらをクリスマスブーツと呼んでいます。

このクリスマスブーツは、
サンタクロースやクリスマスツリーと異なり、
なんと日本発祥の独自のものということです。

このクリスマスブーツですが、そういった文化のない
外国人の方には必ず驚かれるようですね。

で、このクリスマスブーツのルーツですが、
約50年前に滋賀県草津市にある季節商品容器製造業の
株式会社近商物産の初代社長さんが、
クリスマスツリーのオーナメントに靴下やブーツが
ぶら下げられているのを見て、
クリスマス用に銀紙を巻いた紙のブーツにお菓子を
詰めて売ったら売れるのではないかと発案し、
大手お菓子メーカーを営業に回ったのが始まりとのことです。

以前はサンタクロースをあしらった綿や
キラキラ光るような装飾をしたブーツが多かったような気がしますが、
最近はというと、ブーツそのものは簡素化されて、
テレビのキャラクターものの絵柄をつけたものが
増えてきているように感じました。

今の日本ではサンタクロースよりもアニメキャラクターとかの方が
子供達の心に響くんでしょうかね。

時代は変わったんでしょうね。

あっそうそう、クリスマスブーツ製造メーカーの近商物産がある
滋賀県草津市の草津駅西口商店街では、
クリスマスブーツ発祥の地を記念して「クリスマスブーツギャラリー」という
イベントを昨年から開催しているそうです。
同社製の組み立て式ブーツを300円で購入して、
自由にデザインした各々のクリスマスブーツを
地域の銀行やホテルのウインドウ、ロビーに展示して、
出来栄えのコンテストも行っているとのことです。
クリスマスの記念になると思うので、
お子さん達との思い出作りに良かったら参加されてみては如何でしょうか!

最後にこのクリスマスブーツですが、
外国でも販売できないかと試したことがあるそうなのですが、
文化の違いなのかサッパリ売れなかったそうです。
お客様の反応が良いのは日本だけ。
子供相手ならば万国共通でうけいれられそうな気もしますが、
商売って難しいんですね。

本日は以上になります。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!



ペットも一緒に入れるお墓が人気なようです! [ニュース関連記事]

こんにちは!ににぱぱです!

昨日のニュース記事に興味深いニュースが
掲載されていたので紹介したいと思います。

皆さんの中にも犬や猫などのペットを家族の一員として
飼われている方も多くいらっしゃると思います。

ニュース記事によりますと、
ペットと一緒に入れるお墓が人気を集めているとのことです。

ペットを家族の一員として大切に飼っていた人が、
そのペットに死後も自分のそばにいて欲しいと思う方が
増えているそうです。

現在では、首都圏や福岡県内などを中心に
各地で建設が進んでいて、
中には増設を重ねる墓地もあるそうです。

何だか心温まる話ですよね。

私も犬を飼っていますので、
非常に共感の持てるニュースでした。

今、家の犬は5歳で、健康的にも問題無い状況ですので、
私も含めてお墓の話はもう少し先の話になるかと思いますが、
私としても日々癒してくれる愛犬とは可能ならば
やはり同じお墓に一緒に入れたらいいな、
という思いは持ってはいました。

ペットのなきがらは、自宅の庭に埋めたり、
市町村に引き取ってもらったりすることなどが多く、
ペットだけを弔う専用のペット霊園というのも各地にありますので、
そういったところに埋葬するというのが一般的なようです。

でも、愛犬や愛猫も大切な家族の一員として
一緒に生活してきたのですから、
やはり死後も一緒にいたいという想いがわきだしてくるというのは
極々自然なことだと私は感じています。

寿命のことを考えると、いや、あまり考えたくはないでですが、
恐らくは愛犬の方が先に旅立つと思いますし、非常に辛いですが、
最後を看取るのも飼い主であり、
同じ家族の一員である私の役目だと思っています。

それまでには私もペットと入れるお墓が買えるといいなと思っています。

今やペットと入ることができるお墓はかなり人気があるようで、
広告が出ると直ぐに売れてしまう程だそうです。
愛犬と一緒に納骨したい、といった問い合わせも急増中だそうです。

ペットと言えども死後の扱いが人間同様になってきたんだと思うと、
何だかうれしいですよね。漸くペットも市民権を得てきたんですかね。

本日は以上になります。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!



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来年2014年の厄年は? [お役立ち情報記事]

こんにちは!ににぱぱです!

今年も残すところあと8日となりましたね。

皆さんにとって今年はよい年だったでしょうか?

私はいろいろあって、
残念ながらあまり良い年ではなかったです。

別に厄年とかではなかったんですけどね。

やる事なすこと全て裏目に出て空回り。
精神的にも凹んだ年でした。

なので、来年は良い年になるようにと願ってやみません。
もうポジティブに考えるしかないですよね。

ということで?
今日は来年の男女別の厄年を紹介したいと思います。

もし、厄年に該当するようでしたら、
念のために厄除けなんか受けられて見てはいかがでしょうか。

それでは男性からです。

先ずは前厄からです。
昭和30年生まれ、昭和49年生まれ、平成3年生まれの方々が
対象になります。

次に本厄です。
昭和29年生まれ、昭和48年生まれ、平成2年生まれの方々が
対象になります。

最後に後厄です。
昭和28年生まれ、昭和47年生まれ、昭和64年生まれの方々が
対象になります。

それから女性です。

先ずは前厄からです。
昭和54年生まれ、昭和58年生まれ、平成9年生まれの方々が
対象になります。

次に本厄です。
昭和53年生まれ、昭和57年生まれ、平成8年生まれの方々が
対象になります。

最後に後厄です。
昭和52年生まれ、昭和56年生まれ、平成7年生まれの方々が
対象になります。

以上が男女別の厄年の対象者になります。

それで、厄除け・厄払いっていつ行ったらいいの?
と迷ったりする方もいるかと思いますので、
ちょっと説明しますね。

厄年というのは、数え年で数えるので、
その年の1月1日から厄年となります。

なので、対象者は元旦の1月1日から厄除け・厄払いを
してもらうことができます。

元旦の初詣の際に行う方も多いですし、
また節分の時に行う方も多くいらっしゃるようですね。

結局のところ、あまり細かい決まりごとみたいなものは
無いようです。

なので、現在では1年中いつでも神社や寺院で
厄除け厄払いを受け付けてくれるそうですので、
ご自身の都合のつく大安日など、
良いお日柄を選んで行うのもいいでしょうね。

そして気になるのが厄除け厄払いのご祈祷料です。

神社寺院によって異なり
ますが、3,000円~、5,000円~、7,000円~などと
なっているところが多いようです。

また「金額はお気持ちで~」とされている神社なども多いので、
上記ほどの金額で文字通りお気持ちで包むのが良いかと思います。

但し、祈祷の回数(その場1回だけの祈祷、もしくは何日間など続けて祈祷されるなど)や
授与物の内容が異なる場合はありますが、
金額の多寡で祈祷内容や効能が異なることはありませんので、ご安心を!

本日は以上になります。参考になったでしょうか?

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!



ジャイアンツのFA補強は成功です [スポーツ関連記事]

こんにちは!ににぱぱです!

今日は久々に野球の話題です。

ジャイアンツですが、
日本一奪回に向けてFAにて大補強を敢行したね。

広島から大竹寛投手(30歳)、
西武から片岡治大内野手(30歳)を獲得し、
更には中日を自由契約になった井端弘和内野手(38歳)
の入団も決まりました。

日本シリーズで楽天に敗れ、
原辰徳監督が補強ポイントに挙げたのが、
右の先発投手とセカンドだったようです。

大竹投手は、
前田健太投手とともに広島の投手陣を支え、
広島で通算74勝を挙げていますよね。

片岡内野手は、
西武の不動の二塁手として活躍し、
第2回のWBCでは日本代表にも選ばれ、
世界一にも貢献した選手。

井端内野手も荒木雅博内野手とともに
中日の鉄壁の二遊間コンビを形成し、
チームの勝利に貢献してきたほどの選手。

いずれもチームの顔として活躍したほどの名選手ですよね。

アンチジャイアンツファンからはブーイングかもしれませんが、
私としては最高の補強が出来たんじゃないかと思っています。

大竹投手は、今までの実績からすれば
恐らく1年間安定してローテーションを任せられるんじゃ
ないでしょうか。

そして何より大きかったのが、ジャイアンツのウィークポイント
と言ってもよいセカンドのレギュラーとして
片岡内野手を獲ったことでしょうね。

ジャイアンツはセカンドのレギュラーが不在の状況で、
中々定着しなかったポジションですからね。

原監督も結構前から、1年を通して任せられるセカンドが
欲しいなんて言っていたようですからね。

片岡選手はここ最近ケガもありましたが、
しっかりとケアされていれば本来の力を発揮し、
十分活躍出来るはずです。

併せて寺内選手、脇谷選手、中井選手らとの
ポジション争いも見ものですよね。

そして最後は井端内野手です。
ジャイアンツは右の代打の要であった谷佳知選手が移籍してしまい、
同じく代打と内野のユーティリティプレイヤーとして活躍していた
古城選手が引退してしまった部分の補強として
井端選手に白羽の矢が立った感じです。

井端選手ならば一人でこの二つをまかなえますからね。

昨年は遊撃手である坂本選手が腰痛の影響で
後半戦はかなり調子を落としてしまっていましたが、
現状ではジャイアンツには坂本選手に代わる交代要員が
手薄なために井端選手が加わったことで万が一の際にも
戦力を落とさずに戦うことが出来るようになりましたよね。

何といっても井端選手は、
ゴールデングラブ賞を7度も受賞しているほど守備には定評があって、
腰に爆弾を抱える坂本選手の守備固めとしての起用も
十分に可能になりますから、
原監督も采配の幅がかなり広がったのではないでしょうか。

これで、ジャイアンツは日本一奪回に向けての準備は整いました。
ファンとしては来期が非常に楽しみになりました!

今から開幕がホント待ち遠しいです!

それでは本日は以上になります。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!
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