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インフルエンザなどの感染症を防ぐ効果的なうがいの仕方 [健康・美容関連記事]

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こんにちは。ににぱぱです。

最近まで大雪の騒ぎをしていたのに、
ここ2~3日前から結構気温も上がってきて、
もう直ぐ春だなって感じがしてきました。
ただ、まだまだ油断出来ませんよね。

何せ異常気象ですから、
また急に寒くなったとしても不思議じゃないですからね。
日中は暖かく、夜は寒いといった寒暖の差が大きくなった場合、
風邪など体調を崩される方も多くなるんじゃないかと思います。
身体の抵抗力を落とさないようにするために、
しっかりと栄養をとったり、
十分に休養をとるといったことも重要になってきます。

また、外から帰った際には手洗いうがいは
しっかり行うようにしましょう。
やはり風邪やインフルエンザ、
その他様々な感染症の予防として、
外から帰ったら手洗い&うがいをするというのは
もはや常識ですよね。

中でもうがいに関しては、
口内の粘膜についた細菌やウイルスを排除してくれるので、
本当に効果的です。
今日は効果的なうがいの仕方をいくつか紹介してみたいと思います。

先ずは事前準備からです。
外から帰った後の口内には、
細菌やウイルスで一杯なんだそうです。
その状態でいきなり喉のうがいをすると、
細菌が粘膜にはりついてしまうこともあるので逆効果なんだそうです。
なので、喉のうがいをする前に、
水を口に含んで10秒ほど口内をゆすぎ、
それを吐き出すということを3回程度繰り返したら後に、
喉までしっかりとうがいをする、
といったやり方がおススメとなります。

次に、いろいろなうがいの仕方をご紹介してみたいと思います。

一つ面は緑茶うがいです。
聞いたことのある方も多いと思いますが、
緑茶にはカテキンが多く含まれていますが、
このカテキンには、殺菌作用、抗ウイルス作用があって、
風邪の予防に役立ちます。
また、同様に緑茶に含まれるビタミンCには、
粘膜の健康を維持して炎症を抑える働きがありますので、
喉の痛みを軽減させるのに効果的です。
緑茶でうがいをする際は、
お茶を人肌に冷ましたものや冷茶を使うようにします。

二つ目はオイルうがいです。
私は初めて聞きましたが、
ご存知の方はいらっしゃるでしょうか?
近頃話題の白ごま油を使ったオイルうがいは、
インドの美容法であるアーユルヴェーダに基づいたものなんだそうです。
風邪の予防だけではなく、
喉を潤し声にハリを出したり、
唾液の分泌を増やし口臭を予防したり、
更には肌のハリを良くするなど、
様々な効果が得られるそうです。
気になるオイルうがいの方法は、
白ゴマ油を鍋に入れて火にかけ、
100℃になったら耐熱容器に移して冷まし、
あとは冷めたオイルをスプーン1~2杯ほど口に含んで、
唾液と混ぜてうがいをします。
尚、亜麻仁油やオリーブオイルなどでは代用できませんので、
必ず白ごま油を使うようにします。

三つ目はハーブティーによるうがいです。
ハーブティーは、扁桃腺の治療薬とも言われているそうで、
これでうがいをすることで風邪を予防したり、
諸症状を緩和させることが出来るそうです。
尚、以下におススメのハーブを3つ紹介します。

(1)レモングラス・・・殺菌作用、風邪の初期症状に効果的

(2)ペパーミント・・・鼻づまりや頭痛、呼吸器系のトラブル改善

(3)タイム・・・喉の痛みや炎症を抑える

最後四つ目は、塩うがいです。
塩水には喉の痛みを和らげ、
アレルゲンやバクテリア、菌類を排除する力があります。
コップ一杯の水に、一つまみの塩を入れて、
よく混ぜてからうがいをします。

以上となりますが、うがいの基本として、
喉の奥までキレイに洗浄するために、
「あー」と声を出しながらすることが重要です。
ですので、恥ずかしがらずに「あー」声を出して
うがいをしてみてくださいね。

それでは本日は以上になります。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!



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