So-net無料ブログ作成

サラリーマンの確定申告、経費になるのは何? [お役立ち情報記事]

スポンサードリンク




こんにちは。ににぱぱです。

今日はお金の話でもしてみたいと思います。
内容としては確定申告に関してです。
2月17日から2013年分の確定申告の受付が
始まってますよね。
確定申告というと、サラリーマンの方々というよりは
自営業の方々というような感じですよね。
サラリーマンの方々はほとんど確定申告の経験は
無いのではないでしょうか。

私はというと前職を退職した年度に初めて経験しましたが、
マニュアル片手に四苦八苦しながら書いたのを覚えています。
結構大変でしたね。
この確定申告ですが、
実はサラリーマンの方々でも
控除対象になるものがあったりします。

その代表として、医療費があります。
医療費は、生計を同一にしている家族の合計が、
10万円を超えた場合に控除の対象となります。
尚、総所得額が200万円未満の人は、
総所得額の5%以上の医療費がかかった場合が対象となります。
年間の医療費が10万円以上って
結構ハードルが高いように思えますが、
医療費といっても控除の対象はかなり幅広くなっていて、
家族の分も含めて計算していくと、
けっこうな金額になることも少なくないようです。
では、実際にどんなものが医療費控除として認められ、
どんなものが対象外なのかを説明したいと思います。

控除の対象になるポイントは、
治療が目的なのかどうかになるそうです。
予防目的のものはNGとなります。
具体的には以下のような感じです。

・薬局で買った風邪薬や胃腸薬はOK
・薬局で買った栄養剤やうがい薬はNG

また、病院で医師の治療や診察を受けたものは、
基本的に認められると考えてOKです。
但し、美容を目的とした整形外科手術は、
控除の対象外となりますので注意が必要です。

薬だけでなく、手術も治療目的ならOKです。
歯の治療でいえば、
保険の利かないインプラントもOKとなりますが、
歯の矯正に関しては判定が微妙なところで、
発育途中にある子供の歯の矯正や、
大人でも歯の噛み合わせの悪さが起因している
顎関節症や頭痛の治療としての歯の矯正は対象になるそうです。
レーシック手術は、近視や乱視を治療するための手術なので
OKとなります。
メガネ・コンタクトレンズは基本的には控除対象外ですが、
弱視や白内障などの治療で必要なメガネなどは対象となるそうです。

・虫歯の治療はOK
・痔の手術OK
・性病の治療OK
・レーシック手術はOK
・メガネ・コンタクトレンズ代は病状により判断

確定申告の注意点として、
支払った医療費が全額そのまま返ってくるわけではなく、
医療費控除というのは、
かかった医療費を所得から差し引いて、
その分の税金を安くしますというものとなります。
また、かかった医療費の領収証やレシートは申告に必要なので、
必ず保管しておく必要がありますので気をつけましょう。

何はともあれ、
医療費控除はサラリーマンの方にとっても節税となりますので、
少々手間かもしれませんが損をしないためにも、
かかった医療費はしっかりと算出しておきましょう。

今年から特定支出控除の制度が一部改正され、
確定申告もサラリーマンにとって身近になった感じですよね。
今年の申告期間は3月17日までですので、
節税のために是非トライしてみてください。

それでは本日は以上になります。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!


スポンサードリンク



nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:マネー

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました
ににぱぱの最近気になる話題

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。