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春の肌トラブルはなんで起こるのか? [健康・美容関連記事]

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こんにちは。ににぱぱです。

2日くらい前から結構温かくなってきましたよね。
この分だと、路肩に山積みの雪はどんどん融けてくれるでしょうね。
それにしても私の住む地域では、
まだまだスゴイ量の雪が残っていますが、
早く融けて無くなって欲しいです。

話はちょっと逸れますが、
我が家の愛犬は、先日の大雪で
雪嫌いになってしまったかもです。
雪の上を歩かせようとしたら、新雪だったためか
ズブズブっと雪の中にめりこんでしまって
動けなくなってしまったんです。
そうしたら散歩の際に雪を見ると
避けるようになってしまいました。
ちょっとかわいそうなことをしたと反省でした。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、
本日は春の肌トラブルに関してのお話になります。
春に向かって寒い日と温かい日が繰り返されますが、
(三寒四温って言うんでしたね。)
肌は湿度や温度に合わせて水分量や油分量を調整するそうで、
その差に調整が追い付かず、肌状態が不安定になり、
肌のバリア機能が低下してしまうため、
乾燥や肌荒れを起こしてしまうのだそうです。

更に、春はほこりや花粉、
冬から春にかけての空気の乾燥などの影響もあり、
より肌荒れを起こしやすい環境なのだそうです。
肌トラブルに関する意識・実態調査によると、
約8割が花粉症の症状にプラスαで
肌トラブルを経験しているそうです。

ランキング上位の悩みは肌のかゆみ、乾燥、
赤みといったところのようです。
花粉の肌への影響だけでなく、
目が痒くて掻いたりこすったりするために、
その部分の肌が敏感になって、
肌のかゆみにつながっている場合もあるそうです。

肌のキメの奥に花粉やホコリが残っていると、
やはり肌トラブルの原因になるそうです。
キメの奥までしっかりと汚れを洗い落とすためには、
キメ細かい泡で洗顔することが大切だそうです。
手のひらを返しても落ちないくらいの濃密な
しっかりとした泡で洗顔すると良いそうです。

それから花粉が直接肌に付着すると
かゆみやかぶれの原因となるそうです。
なので、直接花粉が肌に付着したり目に入るのを防ぐために
マスクや花粉防止用メガネを着用するようにした方が良いようです。
花粉が肌に付いたなと感じたら、
洗顔するなどの対策をとることをおススメします。

また、バリア機能が低下した肌に摂ると良いのは
βカロテンとのことです。
βカロテンが不足すると新陳代謝が衰えて、
肌荒れを起こしやすくなったり、
細菌に対する肌の抵抗力が弱くなったりするそうです。
βカロテンが多く含まれているのは、緑黄色野菜ですね。
特に、にんじん、かぼちゃ、ブロッコリーなどを
積極的に摂ると良いようです。

お肌の弱い方もそうでない方も、
春の肌ケアをしっかりしてみては如何でしょうか!

それでは本日は以上になります。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!


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