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コーヒーと紅茶、生活や仕事上ではどっちがメリットがあるか? [健康・美容関連記事]

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こんにちは。ににぱぱです。

今日は仕事や日常のブレイクにかかわる
お話をしたいと思います。

皆さんは仕事や家事等の休憩時間に何か飲んでいますか?
多くの方が何かしら飲まれているかと思うのですが、
その中でもやはりコーヒーと紅茶が一番多いのではないでしょうか?

私はというと、比較的コーヒーが多いですね。
どちらが優れているという訳ではないですが、
コーヒーと紅茶それぞれの効果というのがあるらしいので、
それを探ってみたいと思います。

先ずはコーヒーからです。

飲酒による内臓への影響を示す数値として
γーGPTというものがあるのはご存知かと思います。
アルコール摂取で肝臓の細胞が壊れると、
γーGPTが多く分泌されるそうです。
その為、健康診断などで
高いγーGPT濃度(100以上)が検出された場合は、
飲酒を節制するなどして肝機能を正常な状態に戻すことが
必要だとされています。

このように肝臓の状態を表すγーGPTですが、
全日本コーヒー協会というところが公開する
ウェブマガジン「Cofee Break」に、
コーヒーを飲むことで肝機能を良好な状態に保つ効果がある
という記事が掲載されたそうです。
実際にお酒とコーヒーの関係について大学教授らが調べたところ、
コーヒーを飲まない習慣の人より飲む習慣のある人の方が、
γーGPTの数値が低いという結果が出ているのだそうです。

仕事上、お酒を飲む機会が多いという人もいるかもしれないですが、
コーヒーは体を守る助けとなってくれるかもしれないですよね。

次は紅茶です。

紅茶にもコーヒーと同様に日本紅茶協会という組織があるそうで、
その協会のオフィシャルサイトの中で「紅茶と健康」と題した
ページを公開していました。

紅茶の特徴的なところはミネラル成分が豊富であることです。
カリウム、カルシウム、フッ素など、
人体が新陳代謝を行うのに必要な栄養素は、
茶葉をつくる段階で増減しないために
紅茶から摂取することが可能となります。
これらのミネラルや同じく紅茶に含まれるビタミンには、
過剰に蓄積された体内の酸素を減らす役割を持ち、
生活習慣病や老化の予防・抑制に効能があるそうです。

また、風邪・インフルエンザの予防に日本茶で
うがいをする人がいたりしますが、
紅茶でも同様の効果を発揮するそうですよ。

さらに、コーヒー、紅茶の両方が持つ共通成分として
カフェインが挙げられます。
カフェインにはストレスや疲労を減少させる効果が
あるそうですから、仕事中の休憩でコーヒー、
紅茶を飲むことは一息つくのに適していると
言えると思います。

コーヒーと紅茶、それぞれにメリットがありそうですね。
時には自分の体調や気分によって、
コーヒーと紅茶をバランス良く選んで飲んでみるのも
良いかと思いますね。

本日は以上になります。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!



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