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雪が降ったらクルマの「屋根」に注意! [お役立ち情報記事]

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こんにちは。ににぱぱです。

本日も大雪に関するお話になります。
先日の大雪から、かれこれ1週間が経とうとしていますが、
未だに復旧出来ていない地域があったり、
物流面に関してもまだまだ通常の状態からは程遠い感じですよね。
それだけ凄まじい大雪だったということですね。

自衛隊の方々や役場の方々による必死の復旧作業も、
雪の影響で中々はかどっていないんでしょうね。
自分的には何も出来ずにもどかしい状況ですが、
被害の大きかった地域の1日も早い復旧を祈るばかりです。

しかし、災害時というのは、
自分の身を守るのは自分しかいないとい
うことも認識しておく必要はありそうですね。

さて、今日の本題は車の除雪についてです。
皆さんは、先日の大雪で車の上に積もった雪って
直ぐに除雪しましたでしょうか?
先日のような大雪の際には、
車の上に相当量の雪が積もったはずです。
比較的水分量の多い重い雪だったので、
積もると結構重くなります。
車幅があって屋根も大きいクルマだと、
例えば今回のように水分を多く含む重い雪が
50cm積もったらかなりの重さになります。
屋根の面積を4平米とした場合、
1トン以上の重量が掛かかるんだそうです。
なので、車上に積もった雪は、
出来る限り早く除雪した方が良いようです。
でないと、ヘタしたら車がへこむことにもなりかねないです。

また、屋根の下に車を駐車したりしていないでしょうか?
駐車位置によっては雪が溶けて屋根から滑り落ちた際、
クルマの屋根の上に雪の塊が直撃する可能性があります。
先にも述べましたが、
水分を多く含んだ雪の塊は非常に重たいために、
車上に雪の塊が落ちた場合、ボディーは簡単に凹みます。
なので、降雪の場合には
車の駐車位置にも注意をはらう必要があります。
雪が落ちてくる可能性のある位置には、
くれぐれも車を停車しないようにしましょう。

それから、雪道を走った後は、
融雪剤がタップリ付着している場合があります。
融雪剤は基本的に塩と同じ性質を持っているため、
金属に付着すると非常に錆びやすいです。
クルマを見てボディサイドが
魚の塩焼きにみたいになっていれば、
融雪剤だと思って間違いないです。
その場合、車の下回りを含めて高圧洗車にて
きれいに塩分を落としておくことが重要です。
特にブレーキ回りを入念に洗浄しましょう。

本日は以上になりますが、車の除雪の重要性は
ご理解頂けたのではないでしょうか。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!


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