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今後の大雪に備えて [お役立ち情報記事]

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こんにちは。ににぱぱです。

昨日は雪予報が解除されて本当に良かったですよね。
もうこのまま一気に春になって欲しいですが、
温暖化の影響なのか、最近の気象状況は、
全く読めないような状況ですよね。
なので、昨日の降雪は免れたとしても、
まだまだ安心出来ないですよね。
私も含め、特に降雪の多い地域に住んでいない方々は、
降雪に対して全くの無防備状態ですので、
今回は、今後のことを考えて、大雪が予想された際に、
私たちはどんな準備をすべきなのか、
ということをまとめてみたいと思います。

先日は、五十年に一度と言われた大雪の影響で、
各地では車の立ち往生や集落の孤立、
電車内に乗客が取り残されるといった被害が相次ましたよね。
また、非常食を買い求める人がスーパーやコンビニに殺到したり、
高速道路や主要国道の通行止めが長引き、
商品の仕入れが滞ったこともあって、
すっかり商品棚が空になった様子も報じられていましたよね。

こうした大雪に対して、
どのように備えておけば良いのか?と問われたとしても、
普段降雪の少ない地域に住んでいる人々にとっては
難しい問題でもありますよね。

では、どうすれば良いのかです。
災害に対する備えの基本的な考え方というのは、
地震であろうと大雪であろうと同じことなんだそうです。

先ず、最優先したいのは情報収集の手段です。
自宅待機すべきなのか、それともどこかに避難すべきなのか、
といった情報をいち早く入手できる体制を整えておくことが
重要とのことです。
特に携帯電話やスマートフォンは、
外部との連絡にも必要不可欠です。
数日~1週間は充電出来なくても電池切れに陥らないよう、
充電池や大容量バッテリーを確保しておくことが重要になります。

次に、水・食料の備蓄です。
目安は約1週間分とのことです。
といっても、特別な保存水や保存食を用意する必要はなく、
冷蔵庫内の食材に加え、普段使っている缶詰やレトルト食品を
数種類は余分に購入。
古いものから順番に使う、
いわゆるローリングストックを心がけるのがコツのようです。

更に冬場の場合には、
停電で暖房が使えなくなる、
という状況も考えられますので、
そういったシミュレーションしておく必要があります。
石油、ガスストーブや湯たんぽといった
電気を使わない暖房器具はもちろん役に立ちますし、
機能性下着は複数枚重ねて着れば、
より暖かく快適に過ごせます。

また、香辛料がたっぷり入った辛いスープなど、
身体を温めてくれる食料品を常備しておくのも良いようです。
大雪が予想される場合、出来る限り外出したくないのは山々ですが、
仕事などで外出せざるを得ないこともあります。
その場合、スマートフォン用の大容量バッテリーや栄養補助食品、
使い捨てカイロは持ち歩くようにすると良いようです。

寒冷地に行く場合はできれば、
サバイバルシート(防寒・保温シート)もバッグに入れておくと
よりベターとのことです。
サバイバルシートは折りたためば、
ポケットティッシュ大のサイズになるので、
さほど邪魔にならないと思います。
もともと遭難時に使われるものだけあって、
いざというときに1枚あるだけで暖かさが全然違うそうですよ。

降雪に関しては、まだまだ油断出来ないと思いますので、
今回の記事を是非参考にして頂ければと思います。

本日は以上になります。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!



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