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反感を買わない会話のし方 [雑学関連記事]

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こんにちは!ににぱぱです!

今日は昨日に引き続き会話に関するお話になります。
皆さんは会話の中で周りの人から
反感を買ってしまったなんて経験は無いでしょうか?
私はというと、反感を買ってしまったかどうかは
自分ではイマイチ分からないのですが、
まあさすがに面と向かって言われたことはありませんが、
良く考えると多々思い当たる節もあります。

会社で会議の時や日常会話の中などで、
他人の意見に対してついつい否定的になってしまったりとか。
今考えると、あの時悪いこと言っちゃったなあとか、
結構多かったりします。

結局、他人から反感を買ってしまうのって
いくつかのパターンがあると思います。
例えば、相手が言った言葉を最後まで聞ずに途中で遮ってしまって、
自分の意見を差しはさむパターンとか。
相手が話しきっていないのに、「そんなの無理無理」などと
すぐさま批評めいた言葉で話を打ち切ってしまうパターンですね。

自分的には無意識のうちに言ってしまっているんですが、
相手にとっては「最後まで人の話を聞けよ!」って感じで
反感買ってしまいますよね。
まあ、悪気はないにせよ、
こんな些細なことで人間関係ってあっという間に崩れてしまうので、
たわいも無い会話と言えど配慮が必要になってくると思います。

それで、反感を買わないようにするためにはどういったことに
注意すれば良いのかということをまとめてみました。

先ず一つ目のポイントとしては、どんな話であっても、
必ず最後まで相手の話を聞くということです。
そして最後まで聞いた後は話の内容を全て一度受け止めるということです。
受け止めるというのは、話の内容に関して理解し、
あいづちをうつということです。
あいづちをうつことで、相手も自分の話を良く聞いてもらえていると
思ってくれるはずです。

そして二つ目のポイントですが、
話に「でも」を使わないということです。
どういうことかと言うと、「でも」を使ってしまうと、
相手は自分の意見が否定されたように感じてしまうからです。
例えば、「この靴安かったんだ!」と言われた際に、
「でも、値段なりだよね」と返すと否定されたようなイヤな感じがしますよね。
なので、「でも」という言葉を使うのは出来る限り避けたいところです。

では、どう返せば良いか?ですが、質問調で返すと良いようです。
前述の例ですと、「この靴安かったんだ!」と言われた際に、
「へえ~、そんな安かったんだ!ところで品質面はどうなの?」といった感じです。
この切り返しならば嫌な感じにはならないと思います。

以上になりますが、たかが会話ですが、
話の聞き方や意見の伝え方一つで人の気持ちは変わってしまいます。
ちょっとした心がけで人間関係も好転しますので、
ぜひ参考にしてみて頂けたらと思います。

それでは本日は以上になります。

参考になったでしょうか?

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!


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