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言いにくいことを素直に相手に伝えられますか? [雑学関連記事]

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こんにちは!ににぱぱです!

皆さんはお誘いなどを断る時や、
他者に何かを依頼したい時など、
しっかりと伝えることって出来ますか?
公私問わず言いにくいことって結構多いですよね。

そういった場面では、
言い方次第で相手との関係が悪化してしまうこともあります。
私はというと、特にビジネスシーンで結構困ったことがありました。
自分の対応が原因でトラブルが発生してしまった時などは、
上司への報告はもう最高に言いづらかったです。
損失額を考えると頭の中がパニック状態になりました。
こういったことって皆さんの中にも結構経験したよって
方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、
言い難いことを上手く相手に伝えるための方法というか、
そのポイントを説明してみたいと思います。

先ずはお誘いを上手く断る方法からです。
日常においても突然のお誘いって結構あると思います。
お誘いを受けた際にいきなり「無理です」と即答するのはダメです。
これって結構冷たく感じますよね。
なので、この場合は即答を避けて一旦保留することをおススメします。
例えば、「自分の予定を確認してから改めて回答します。」
といった感じで一旦保留にします。
それで、翌日あたりに「すみません、その日は先に予定が入っていました。」とか、
ヤンワリとお断りするようにします。
その際に「誘ってもらって有難う」とお礼を付け足す方がより良いかと思います。

次に謝罪に関してです。
謝罪というのは申し訳ないということを確実に伝える必要があります。
「すみませんでした」と伝えた後に頭もしっかり下げましょう。
(謝罪の言葉を述べながら頭を下げないように!
頭を下げるのは謝罪の言葉を述べてからです。)
当然ながら身なりはしっかりと整えることも忘れてはダメです。
それから誠意を見せるために誤りながら言い訳をしないことも重要です。
言い訳をしてしまうと、相手を更に怒らせてしまう可能性があります。
言い訳というか、問題発生プロセスの説明などは、
「何故こういった状況になったのか?」と相手より問われてから
説明するようにした方が良いです。
また、発生した問題の解決策なども先に考えておくと更に良いです。

次に人に何かを依頼する場合です。
人に何かを頼む時は、出来る限り柔らかい口調で依頼するというのが基本です。
例えば、「~して下さい」より「申し訳ないですど~してもらえますか?」と
言う方が柔らかい感じで、頼まれた方も嫌な感じはしませんよね。
それから重要なのが引き受けてもらえたら感謝の気持ちをしっかりと
確実に伝えましょう。

それでは本日は以上になります。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!



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