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質の良い睡眠をとる方法とは [健康・美容関連記事]

こんにちは。ににぱぱです。

今日は生きていく上で誰もが必ず必要となる
睡眠に関するお話になります。
睡眠と言っても、質の良い睡眠というのをとる方法とは
どのような方法なのか?ということを解説してみたいと思いますね。
皆さんの中でも、忙しくて毎日しっかりと睡眠時間を確保出来ない!
なんていう方も多いのではないでしょうか。
一般的に、理想の睡眠時間は6時間とか8時間とかいう説もありますが、
実際は個人差や年齢によっても異なるんだそうです。

睡眠と言っても寝ている間が全て重要ではないそうで、
最も重要なのは寝付いてからの3時間なんだそうです。
傷ついた細胞の修復や疲労回復につながる成長ホルモンは、
寝付いてから3時間の間に分泌されるそうです。
そのことから、睡眠時間が十分にとれなかったとしても、
寝付いてからの3時間に質の良い睡眠をとることが出来るならば
疲労回復につながるということになります。
そこで今回は、寝付いてからの3時間をしっかり熟睡し、
短時間でも疲労回復できる睡眠のポイントというのを
ご紹介してみたいと思います。

先ずは一つ目のポイントですが、
寝る前3時間は食事をしないということです。
食事をしてから消化するまでに約3時間はかかると言われています。
なので、食べてすぐに寝てしまうと、
胃が消化活動をするために動き続けるので
なかなか寝付けない、なんていうことになります。
帰宅時間が遅くなる場合は、
会社で夕食を済ませておいたりして、
出来る限り遅い時間に食事をしないようにすると良いです。
どうしても帰宅後に食べたいという時は、
うどん等の消化が良いものを少量だけ食べるようにすれば、
寝付きに影響が出ないようです。

次に二つ目のポイントですが、
日頃から深い睡眠につながる栄養素を摂るようにするということです。
どのような栄養素が良いのかというと、
トリプトファンとグリシンという栄養素になります。
トリプトファンに関しては、
睡眠を誘発するホルモンと言われているメラトニンを作る上で
必要なアミノ酸と言われています。
トリプトファンをしっかり摂取すると体内で変化し、
最終的にメラトニンの合成につながるそうです。
青魚や乳製品に多く含まれるそうなので、
夕食に青魚を取り入れたり、食後にホットミルクを飲むというのも
効果的なようです。

また、グリシンに関しては、トリプトファンと同様に、
アミノ酸の一種となりますが、手足から熱を放出して、
体の深部の体温を下げる働きがあることから、
睡眠を深くする効果がある栄養素と言われているそうです。
ホタテや牛や豚のひき肉、鶏肉、納豆等に多く含まれるそうですので、
是非、積極的に食するようにしてみて下さい。

そして最後のポイントになりますが、
睡眠時にアイマスクを使用するということです。
睡眠を誘発するホルモンのメラトニンは、
夜暗くなることで分泌のスイッチが入ります。
このスイッチは目から入る情報が脳に伝達されるので、
電気をつけたまま寝るとメラトニンの分泌量が少なくなってしまいます。
豆電球のかすかな明かりですら、
メラトニンの分泌量は減ってしまうそうです。
また、窓から漏れる外の光にも反応してしまうそうです。
なので、光を完全に遮断するために有効なのが、
アイマスクということになります。
わずかな光も遮断することで、
メラトニンの分泌が正常に行われるようになるそうです

それから、寝付きから3時間以内は、
かすかな物音も眠りを浅くさせる可能性があるので、
アイマスクに加えて耳栓をするのも効果的となります。
音楽を聴きながら寝るというのは、
かえって睡眠を妨げることになるようですね。
さらに付け加えると、
枕やマットレスなどの寝具も快適な睡眠に影響しますので、
寝具から見直してみるのもおススメとなります。

以上となりますが、短時間の睡眠でも睡眠の質を高めることで、
疲労回復に効果的となりますので、
是非、今回の記事を参考にして頂ければと思います。

本日は以上になります。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!
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共通テーマ:健康

リンスやコンディショナーがなぜ美容室には無いのか? [健康・美容関連記事]

こんにちは!ににぱぱです!

今日は私が前から気になっていたお話になります。
まあ、言われてみればなるほど!といった感じの話です。
どんな話かと言うと、美容室の話になります。

皆さんは美容室に行かれた際に、
リンスやコンディショナーが置いていないことに
疑問を感じたことはないでしょうか?
実際に美容室には、
トリートメントしか置いていなかったりします。
何でリンスやコンディショナーを美容室では
扱っていないのだろうかと前から疑問に思っていたのですが、
謎が解けたのでお話したいと思います。

先ずは、リンスとトリートメントの違いって
ご存知でしょうか?
普段あまり気にしたことはないのではないかと思いますが、
リンスの役割というのは、
髪の静電気防止や手触りを柔らかくすることで、
その効果は髪の表面のみで、
あくまでもダメージを防止する程度のものなのだそうです。

一方、トリートメントはというと、
そもそもトリートメントとは英語で処置とか治療、
手当てという意味があって、
髪のダメージを内側から治すためのものなのだそうです。
なので、そもそもリンスとトリートメントでは目的や効果が
大幅に違うということになります。

それから、コンディショナーというのがありますが、
これはリンスとトリートメントの中間位の効果のものを指すそうです。
それぞれに明確な基準はなく、メーカーがそれぞれ効果に合わせて
名称をつけているようです。

では、なぜ美容室ではトリートメントなのかという本題です。

最近ではパーマやヘアカラー、仕上げのコテやアイロンで、
髪のダメージがかなり進んでいる方が多いそうです。
先述した通り、リンスでは痛んだ髪を治すことは出来ないことから、
美容室ではリンスは使わずに、
トリートメントを使うようにしているんだそうです。
トリートメントには油分やタンパク質、アミノ酸といった
髪の栄養分が含まれていて、
それらを髪の内部に浸透させて補修することが出来るそうです。

ちなみにトリートメントの使用方法ですが、
成分を浸透させるために、つけてから少し時間を置いた方が
効果的なのだそうです。
なので、とにかく髪のダメージが気になる方は、
トリートメントを使うというのが正解です。
尚、トリートメントを使うならば、
リンスやコンディショナーは使う必要はないそうです。

それでは本日は以上になります。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!



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ニオイ対策の簡単テク紹介 [お役立ち情報記事]

こんにちは。ににぱぱです。

今日はいろいろな嫌なニオイの対策方法というのを
シェアさせて頂きたいと思います。
3月になりましたが、まだまだ寒い日が続いていますよね。
寒い上に風も強かったりすると、
窓をあけての部屋の換気なんかも出来なかったりして、
その結果として部屋の中のいろいろなニオイが
気になるなんてこともあるかと思います。

そこで今回は、簡単に出来るニオイ対策というのを
ご紹介させて頂きます。
日本の住宅というのは高性能で、
且つ密閉性も非常に高いため、
その結果として、
ニオイなんかも非常にこもりやすい住宅環境になっていますので、
今回ご紹介するテクニックを是非役立たせて頂ければと思います。

では始めます。

(1)座布団やクッションなどの消臭
座布団やクッションなどは、
風が強くて寒かったりすると、
中々日干し出来なかったりするかと思います。
そこで、おススメなのが、
朝仕事などで出かける前に、
それらに消臭スプレーをたっぷり吹きかけてから
出かけるというものです。
そうすると、帰宅時には乾燥して、
部屋中がいいニオイになるそうです。

(2)タンスやクローゼット内の消臭
タンスやクローゼットなどには、
乾燥機に入れるドライヤーシート(シートタイプ柔軟剤)
を入れておくと良いそうです。
そうすることで、服は、いつも清潔で、
フレッシュなニオイが保たれるそうです。

(3)足の消臭にデオドラントスプレーを活用
雨や雪などで濡れてしまった靴は、
そのまま放置せずにすぐに拭いて、
丸めた新聞紙と前掲のドライヤーシートをつめておくと良いようです。
更には、お風呂からでたら、脇の下だけではなくて、
足にもデオドラントスプレーをしておくと、
あなたの靴が臭くなるのを防げます。
(これは実際に効果ありましたよ!)

(4)洗濯機の消臭
冬や梅雨の時期には、
洗濯機のニオイも気になるかと思います。
この場合には、時々塩素系漂白剤と水だけを入れて、
洗濯機を回すことによって、かなり防げるそうです。
それに漂白剤を使うことにより、
洗濯槽の除菌にもなりますので、
まさに一石二鳥です。

(5)生臭い魚のニオイ対策
日本では、魚に関しては比較的新鮮なものが手に入るので、
それほど生臭さは感じないかもしれませんが、
それでも鮭やハマチなどは、結構生臭かったりすることがあります。
そこでおススメなのが魚のミルク漬けです。
調理をする1時間ほど前に、魚をミルクに漬けておくそうです。
そうすることにより、生臭さが無くなるそうです。

(番外編)オナラのニオイ対策
ちょっと下品な話題で恐縮ですが、閉め切った室内では、
オナラのニオイって強烈な時がありますよね。
その際におススメなのがマッチをするということです。
マッチをシャッとすって火をつけ、
すぐに消してみると、結構臭かったニオイが、
あっという間に気にならなくなるそうです。

以上になりますが、如何だったでしょうか?
さに生活の知恵そのものですので、
是非参考にして頂き、いろいろなニオイ対策に
挑戦してみて頂ければと思います。

本日は以上になります。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!
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花粉症対策の新三原則です! [お役立ち情報記事]

こんにちは!ににぱぱです!

今日はもう間もなくピークになってくるであろう、
花粉症についてのお話になります。
春という季節は、個人的には1年の中でも最も好きな季節だったのですが、
花粉症にかかるようになってからは、
残念ながら憂鬱は季節になってしまいました。

私にとって、マスク、ティッシュ、目薬、鼻炎薬の4点セットは、
この時期もう絶対手放せない必須アイテムです。
治るものなら治したいというのが本音なんですが、
レーザー治療を試してみて結局治らなかったので、
今では完治は諦めて、花粉症と何とかうまくつきあっていく方法を
模索しているような感じにシフトしてきています。

さて今日は花粉症対策、しかも花粉症対策の「新・三原則」
というのを紹介したいと思います。
先ずは、この「新・三原則」というのがどういったものなのか?ということですが、
「つけず」、「落とす」、「固める」という3つの原則ということになります。
新・三原則とは言っても何か特別なモノが必要になるわけではなく、
何れの原則も市販のグッズで十分対応出来るのでご安心を!

先ずは「つけない」ですが、どうするかと言うと、
静電気防止スプレーを使用します。
静電気防止スプレーをシュッとひと吹きすると、
花粉が服や髪に付きにくくなるそうです。
また、ナイロンやポリエステルなどの衣類素材も、
表面がスベスベしているから花粉が付着しづらくなるので、
この時期の外出の際には服の素材にも注意したいところです。
更には、洗濯の際に入れるだけで静電気を発生しづらくする「レノアプラス」、
「ハミングネオ」などの柔軟剤もうまく活用するのも有効とのことです。

次に「落とす」です。
これは粘着テープの「コロコロ」を活用します。
粘着テープのコロコロは、
じゅうたんや床などに落ちた髪の毛をくっつけてとるイメージが強いですが、
花粉も大丈夫なのだそうです。
最近では「花粉用」の強力タイプも発売されているそうです。
静電気防止スプレーを使っても、
完全に花粉を除去することは難しいので、
その際にコロコロで衣類をなで回して、
残っている花粉を出来るだけ除去するようにします。

そして、最後は「固める」です。
自宅に帰って来て、玄関でコートやかばんをパタパタやったりしますよね。
でもこれをやってしまうと、花粉が舞い上がり、
せっかくの努力が無駄になってしまいます。
そこで有効なのが花粉を固めるということです。
作戦としては、P&G社の「ファブリーズ・ハウスダストクリア」を使用します。
この商品の本来の役目は、室内の細かな埃を取り除くことですが、
花粉にも強力な武器になるそうです。
この商品の場合、衣類や体に付着した花粉を1カ所に固めて抑える効果があるそうで、
最大95%の飛散をカット出来るそうです。
しかも、玄関先で吹きかけるだけなので手間もかからないですよね。

以上が花粉症対策の新三原則となります。
もちろんこの新三原則を守っても、
対策としては100%ではないですが、
外出先から帰ってきた後、ちょっとした手間をかけるだけで、
アレルギー症状を緩和することが出来るのであれば、
やらないという解はないのではと思いますが如何でしょうか?

それでは本日は以上になります。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!
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共通テーマ:健康

ダークチョコレートの意外な健康効果とは? [健康・美容関連記事]

こんにちは!ににぱぱです!

さて今日は健康に関するお話をしたいと思います。
その主役は何とチョコレートです。
但し、チョコの中でもダークチョコレートが本日のお話の主役となります。
健康系のTV番組でも紹介されたこともありますが、
今回の記事の内容をもしご存知でしたら、
復習的な意味合いで読んで頂ければと思います。
先ずは、話を進める前に、ダークチョコレートって何だろう?
っていうところから説明したいと思います。

ダークチョコレートとは、カカオマスを40%~60%含み、
ミルク(乳製品)が入っていないチョコレートのことを言います。
商品的には、ブラックチョコレート、プレーンチョコレート、
ビターチョコレートなどとも呼ばれています。

それで、このダークチョコレートに関しては、
どのような健康効果があるのかですが、
結論から申し上げると、
適量のチョコレート摂取は免疫力アップにつながり、
炎症を抑えるなどのプラス作用があるということが分かっていますが、
更なる効果として、血管の健康にも効果があるということが
最新の研究で分かったそうです。
血管の健康ということは、
高血圧の予防や改善効果があると言うことですね。

オランダの研究者らによって行われた実験では、
太り気味の男性44人を対象に、1日70グラムのダークチョコレートを
4週間に渡って食べてもらうという実験を実施されたとのことです。
インターバルをはさんで2回実施し、
実験の前後に参加者の血管の状態をチェックした他、
チョコレートを食する意欲も調べたそうです。

その結果、チョコレートを食べることで
血管に弾力性が戻るということが確認され、
白血球の血管壁への付着を防ぐ効果があることも分かったそうです。

この結果から何が言えるのかというと、
心疾患などにつながる血管の硬化を軽減する作用がある
ということです。

尚、前述の実験は、ダークチョコレートは普通のものと、
抗酸化物質であるフラバノールをたくさん含んだものの2種類で
行われたそうですが、
フラバノールの摂取量と血管への効果に関連性は認められなかったそうです。
なので、効果については、ダークチョコレートであれば何でも良さそうです。

でもいくら健康に良いとは言っても食べすぎはダメだと思いますので、
食べるならばくれぐれも適量にしておいてくださいね。

本日は以上になります。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!

祝日のお話 [ニュース関連記事]

こんにちは。ににぱぱです。

今日は、ちょっとうれしい?お話です。
何の話かと言うと、祝日に関するお話です。
以前にも記事に書いたことがあったと思いますが、
正式に決まりそうなので、改めてお知らせしたいと思います。

日本における国民の祝日は、現在全部で15日あります。
15日の詳細は割愛しますが、
この度国民の祝日がもう一日増えるようです。
それは「山の日」です。
日にちは8月11日になるそうです。
この祝日設置を推進しているのが、
超党派の国会議員からなる「山の日制定議員連盟」とのこと。

報道によると、
8月11日を国民の祝日「山の日」とする祝日法改正案を議員提案し、
問題が無ければ、来年の通常国会での成立、再来年の施行を目指すそうです。
決まれば16番目の祝日になります。
何で8月11日を「山の日」とするのか?ですが、
この時期は、お盆休み周辺で、
季節的に山歩きに出かけやすい時期でもあることから、
「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」というのが目的だとしているそうです。

同連盟会長の衛藤征士郎衆議院議員は、
自身のブログの2月21日投稿分で、
自民党内での手続きを終えたことを説明していましたね。
祝日が増えるのは、祝日を休日としている会社のサラリーマン達には喜ばしく、
且つ有難い話しなんでしょうけど(あっ、私は祝日は普通出勤なので全く関係ない話です・・)、
労働時間が減少するために企業側にとってはあまり歓迎出来る話ではないでしょうね。

でもレジャー産業などの関連団体から見れば、
業界を盛り上げる一助になるのは間違いないでしょうから、
まあ良しとするんでしょうかね。(繰り返しになりますが、
悲しいことに何日祝日が増えようと、私にも全く関係無い話しです。)

最後に、今後祝日に選定されるかどうかは分かりませんが、
「山の日」以外にも「○○の日」というのが何日かありますので、
参考までに紹介しておきたいと思います。

先ずは7月7日、「川の日」です。
季節的に川に親しみやすいとの理由で制定しているそうです。(七夕なので、
天の川にもかけているんでしょうかね。)

続いて、8月10日、「道の日」です。
第1次道路改良計画が始まった日などの理由で
制定されているそうです。

最後は、9月20日、「空の日(旧航空日)」です。
国内初の動力飛行が行われた9月28日が起源のようで、
戦後に航空活動の禁止命令が無くなると共に、
9月20日を航空日と制定したそうです。
んっ?良く見ると何れの日も国土交通省がらみですね。
17番目の祝日制定も時間の問題かもしれませんね。

それでは本日は以上になります。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!

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共通テーマ:健康

鎌倉幕府の成立年、現在は1192年ではなくなった!? [雑学関連記事]

こんにちは!ににぱぱです!

今週はまた寒さが戻ってきてしまった感じですね。
春はもう見えてきているんですが、
毎年すんなりとは春は訪れないんですよね。
じらしにじらしまくり、
やっと春がくるといった感じです。

この時期になると、
冬用のコートをいつクリーニングに出すかとかも
悩みどころだったりするんですよね。
また、会社など外出する際の服装なんかも、
厚着した方がいいのかどうか?
とかも迷ったりしますが、皆さんは如何でしょうか?
やっぱり迷われますか?

さて、今日は歴史のお勉強の話しをしてみたいと思います。

皆さんは、歴史の勉強でいろいろな年号を覚える際に
どういった覚え方をしたでしょうか?

まあ暗記して覚えたのだとは思いますが、
多くの方がゴロで覚えたのではないかと思います。
中でも有名?なのが鎌倉幕府が成立した年では
ないでしょうか?

鎌倉幕府が成立したのは?という問いに関しては、
多くに人が反射的に1192年と答えられるのではないでしょうか。
ゴロでの覚え方は「いい国作ろう鎌倉幕府」でしたよね。
このゴロが何か強烈で、
自分の想像以上に記憶に刻まれている感じがします。

でも、驚くことに現在の中学校の歴史の教科書では、
鎌倉幕府の成立を1192年ではなく、
1185年としているようなのです。

それは何故か?

1192年というのは、
源頼朝が征夷大将軍に就いた年であるが、
幕府の成立ということであれば「守護」や「地頭」が
設置された時点ということの方が正しい解釈であることから、
「守護」や「地頭」が設置された1185年に
幕府が成立していたという解釈の方が、
正しいと言う考えらしいです。

なので、今現在の中高生は、
既に1185年に鎌倉幕府成立、と覚えているようです。
では、いつ頃の教科書からこの年号が変わったのかというと、
2006年版の教科書から変更になった模様です。

尚、当然ながら歴史の年号が変わった箇所が
すぐに受験問題になることは無いとは思いますが、
2006年時点で高校3年生だった人は、
「1185年=鎌倉幕府成立」と覚えている可能性があります。

つまり、現時点で26歳以下の人は、
「1185年=鎌倉幕府成立」と覚えているはずです。
年号が変われば、当然教科書も変わります。
ちなみに今どきの覚え方は「いい箱(1185)つくろう鎌倉幕府」
と覚えるんだそうです。

ん~何か微妙ですよね。

本日は以上になります。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!

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共通テーマ:学問

クセに隠れた深層心理とは [雑学関連記事]

こんにちは。ににぱぱです。

今日は誰しもが持っているクセについてのお話になります。
クセというのは、中々自分では気づいていない場合もありますよね。
他人から指摘されて気づくみたいな感じですよね。
クセというのは、無意識のうちに出てしまうものなので、
深層心理や隠れた性格を表してるとも言われているそうです。

私も鼻の下を擦ったり、
頬を触ったりするクセを指摘されたことがあるのですが、
自分としてはどんな心理でそういったクセが出ているのかは
よく分かっていません。
きっと何らかの隠れた深層心理が現れているのだとは思いますが、
それが何なのかは自分でも良く分かっていない状況です。

でも、きっと何らかの心理が働いて、
そういったクセが出ているんだろうとは思います。
クセにはいろいろなものがありますが、
中でも多いのが、「爪をかむ」、「髪をすぐに触る」、「鼻を触る」
といった行為なのだそうです。
それでは、クセとして多かった行動に関して、
どういった深層心理が隠れているのかを、
ご紹介してみたいと思います。

一つ目は「爪をかむ」クセです。
爪をかむというクセは、イライラしているときや
不安なときに無意識に起こりやすい行為とのことです。
例えば、仕事でうまくいっていない時や、
どうしたらいいか分からなくなってしまった時などに、
自分をコントロール出来なかったり、
自分を傷つけるという行為となって表れるようです。

次は髪を触るクセです。
髪を触ることは、自分を甘やかしたいという気持ちのパターンと、
無意識にヘアスタイルの乱れを直そうとする
ナルシストタイプがあるそうです。
自分を甘やかしたい気持ちのパターンは、
自己親密行動と呼ばれるもので、
緊張や不安を和らげるために自分自身をかわいがり、
緊張や不安を取り除こうとする行動とのことです。
つまり、誰かに甘えたい、頼りたいということ、
支えてくれる人が欲しいという欲求があるそうです。

次は鼻を触るクセです。
鼻を触るというクセは、
心配事や恐怖を感じていて、
自分の欲求や願望をさらけ出したくないという
気持ちがあるそうです。
また、会話の途中に、相手が頻繁に鼻を触り始めたら
嘘をついている可能性もあるそうです。
嘘をつくと、ストレスで交感神経の活動が活発になり、
鼻の内部組織が膨張するので、鼻がムズムズしてくるそうです。
そのため無意識に鼻を触ってしまうというわけだそうです。
(ということは、私は嘘つきということか・・)

最後に口を隠すクセです。
口元は目と同じくらい表情豊かなパーツですよね。
深層心理を悟られたくないと、
心に壁をつくりがちな人に多いクセだそうです。
また、不安な時などに、
つい口を押さえてしまうこともありますよね。
これは、気持ちを周りに知られないように、
自分を抑えようとしている行動とのことです。

以上が、クセとして多かった行動に関する深層心理の分析結果です。
では、これらのクセですが、意図的に直せるものなのかですが、
やはり無意識に出てしまう行動を自身で意識して直すのは難しいようです。
この場合は周囲の協力を仰ぐのが手っ取り早いようですね。
まあ、この方法は、そもそも自分自身のクセをクセだと気付いていないと
ダメですけどね。
なので、自分の周りの人にクセがあるのかどうかを
聞いてみるのも良いかもしれませんね。

本日は以上になります。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!

エイプリルフールの起源とは? [雑学関連記事]

こんにちは!ににぱぱです!

早くも3月に入り、春はもう目の前まで来ていますよね。
私としては寒いと結構体に堪える年齢になってきたので、
早く暖かくなって欲しいのですが、
実は花粉症体質でもあるので、
春という季節は一年を通して一番好きな季節ではあるのですが、
何だか複雑な気持ちになりますね。
皆さんは春はお好きでしょうか?

さて今日は、まだ少し早いですが4月1日の
エイプリルフールの起源に関するお話をしてみたいと思います。
皆さんご存知の通り、4月1日は、
罪のないウソをついても許されるという日です。
日本では「4月馬鹿(ばか)」とも言ったりしています。
一方英語では、「April Fools’Day (万愚節)」といい、
「April Fool」と言えばこの日にだまされた人や
ウソそのものを指すそうです。
欧米では、放送局や新聞が明らかにウソと分かる報道をしたり、
Webサイトが遊び心たっぷりのページになるなど、
大々的なおふざけが行われるそうです。

エイプリルフールの起源については諸説あって、
古代のヨーロッパでは、春分祭を1年の区切りとし、
春分の日としていた3月25日を年初として、
4月1日まで春の祭りを行っていたそうです。
フランスでは16世紀に暦が改正されて
1月1日が年初となりましたが、
そのときに新暦に反対した人々が旧来通り、
4月1日を「ウソ」の新年として祝って
バカ騒ぎをするようになったのが始まりという説が一つ。

また、インドでは、春分の後3月末まで仏教の修行が行われ、
その間は悟りの境地にあるものの、
修行が終わった4月1日は迷いの世界に戻ってしまうので、
この日を「揶揄節(やゆせつ)」と呼び、
からかいの行事を行っていたそうです。
それがヨーロッパに伝わってエイプリルフールになったという説が一つ。

更にノアの箱舟からの説で、洪水がおさまってきた頃、
ノアは陸地を探すためにハトを放ったそうですが、
ハトは陸地を見つけることが出来ずに戻ってきてしまったそうです。
これが4月1日のことで、この日は無駄なことをさせられる日になった
ということからエイプリルフールになったという説。

それから、古代ローマの祭りからですが、
古代ローマでは、この日は無礼講で主人が奴隷に仕えたり、
Fool(道化師)が聖職者や君主になったりしたことから、
Foolの日と言われたという説があります。

そして最後に日本ですが、 エイプリルフールは、
中国経由で江戸時代に伝わったそうです。
当時は「不義理の日」といって、
日頃ご無沙汰している知人に手紙を出し、
日頃の不義理を詫びたそうです。
当初は現在のようなウソをついたりするものとは
ちょっと違っていたようですね。

以上のように、エイプリルフールの起源は複数あることから、
実際のところはどれが正しいとかいうのは良く分かっていない、
というところなんでしょうかね。

本日は以上になります。参考になったでしょうか?

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!

ビタミンDは重要な栄養素です [健康・美容関連記事]

こんにちは!ににぱぱです!

今日は健康に関するお話です。
私もここ最近は妙に健康に関する情報を
気にするようになってきたなあと感じています。
テレビ番組やCMなどで、
健康食材やサプリメントなんかのことなどを紹介していたりすると、
気がつくと超真剣にそれを見てたりしているんですよね。

自分の中で、病気なんかに対する防衛意識というものが、
年と共に勝手に芽生えてきているんでしょうかね。
本当に健康に関するものには、
妙に反応が良くなってきているんですよね。
皆さんはいかがですかね?

それでは本題に入りたいと思います。
今日はビタミンDに関するお話となります。
たまにテレビ番組などで特集みたいなのをやっていたりしますので、
ご存知の方も結構いるかもしれませんが、
ビタミンDの効果というものを少しご紹介してみたいと思います。

ビタミンDは、食物の摂取で体内に取り込まれたり、
また日光を浴びることで皮膚で生成されたりします。
日光浴は体の健康に良い、なんて言われたりしていますよね。
それで、ビタミンDの作用というのは、
カルシウムの吸収を高めて骨を丈夫にする働きがありますが、
新たな研究結果として、体の免疫システムに深くかかわっている
ということが分かってきたそうです。

英国アルスター大学の研究者らによると、
高齢者はビタミンD不足になればなるほど免疫力が落ち、
炎症がおきやすくなるそうです。
炎症がおきやすいということは、
硬化症のような心疾患や関節リウマチにつながる
可能性が高くなるということなのだそうです。

但し、この研究結果を言い換えれば、
ビタミンDを十分に摂取することが出来れば、
単純に体の免疫機能を高めることが出来るということも言えますよね。
ここでは高齢者の話しになっていますが、
若い人でもしっかりとビタミンDを摂取していれば、
骨は丈夫になったり、免疫機能が向上することで、
インフルエンザなどの感染症にもかかりにくくなるのではないかと思います。
なので、お若い方も今回の記事をお年寄りの話と捉えずに、
日頃うちから率先して十分なビタミンDの摂取を心掛けるようにして
健康管理に役立たせて欲しいと思います。

本日は以上になります。

それではみなさんの今日一日が最高の一日でありますように!

ではまた明日!



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